娘の誕生日を潰す義母の「仮病」!?しかし⇒夫がついに…「そんな…」義母が黙り込んだワケ

体調不良を理由に振り回されることが続いたら、その言葉をどこまで信じられるでしょうか。
さらにその陰で、子どもたちへの接し方に差があると気づいたら…。

家族の中に潜む不公平は、当事者である子ども自身が一番敏感に感じ取るかもしれません。

仮病と孫差別に気づいた誕生日

義母は昔から「体が弱い」「病気だから仕方ない」が口癖です。
気に入らないことがあると体調不良を理由に周囲を振り回す人でした。
最初は本当に心配していたのですが、結婚して子どもが生まれてから、その言動に違和感を覚えるようになった私。

うちには息子と娘がいるのですが…。
義母は露骨に息子だけを可愛がり、娘にはほとんど興味を示しませんでした。
お正月や誕生日でも息子には高価なおもちゃやお年玉を渡すのに、娘には「女の子はお金かからないでしょ」と適当なお菓子だけを渡します。
娘もだんだん差別に気づき始め「なんでお兄ちゃんだけ?」と悲しそうな顔をするように。

さらに厄介だったのが、義母が病気を理由に何度も呼び出してくることです。
「倒れそう」「息苦しい」「今すぐ来て」と泣きながら電話してくるので、仕事や予定を切り上げて駆けつけるのですが、行ってみると普通にテレビを見てお菓子を食べていることが大半でした。
しかもその後「家族なんだから当然」「親を見捨てる気?」と責められる始末です。

決定的だったのは、娘の誕生日でした。
家族でお祝いしていた最中に義母から「胸が苦しい、救急車を呼ぶかもしれない」と連絡が入り、夫が慌てて実家へ向かいます。
しかし実際にはただの軽い肩こりで、義母は近所の人と世間話までしていました。
その間、娘は誕生日ケーキを前に「またおばあちゃん?」と泣き出してしまい、私の中でなにかが切れたんです。

その後、夫に「子どもたちをこれ以上傷つけたくない」と本気で話し合いました。
最初は義母をかばっていた夫も、娘が「おばあちゃん嫌い」と泣きながら言ったことで、ようやく事態の深刻さに気づいたようでした。
以降は義母から体調不良の連絡が来ても、まずは病院へ行くよう伝えるだけにし、すぐ駆けつけることはやめています。
子どもたちにも必要以上に会わせないようにしました。

義母は最初「冷たい家族に洗脳された」と騒いでいましたが…。
夫が義母を一喝して距離を取る姿勢を見せたことで、義母は「そんな…」と黙り込み、以前ほど干渉してこなくなりました。

(30代/女性)

最後に

体調不良を理由にした呼び出しが続くと、家族全体の時間や気持ちがすり減っていきます。
今回の話は、子どもの様子をよく見ることが、家族間の不公平に気づく手がかりになると教えてくれました。

義家族との関わり方に迷ったときは、次のような対応が参考になります。

・体調不良の訴えには、まず受診を促すことを基本にする
・子どもの表情や言葉の変化を見逃さないようにする
・夫婦で足並みを揃えて距離感を決めておく

子どもの気持ちを最優先にした線引きが、家族全体の安心につながるでしょう。

(Grapps編集部)
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています

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