もし体調を崩して助けを求めた相手に突き放されたら、どれほど心細いでしょうか。
体を起こすことすらできないとき、そばにいる人の対応1つが安心にも絶望にもなります。
信頼していた相手に見捨てられる恐怖は、誰の身にも起こり得ることかもしれません。
高熱で苦しむ私を置いて温泉旅行に出た夫
昨年の冬、40度近い高熱で意識が朦朧としていました。
苦しさのあまり夫に病院へ連れて行ってほしいと頼みましたが、友人との温泉旅行を控えており、私を避けるようにして「休みを台無しにする気か」と言い放ったのです。
咳き込む私に水一杯用意することもなく、夫は「温泉旅行行ってくる!」と出かけていきました。
私は震える手で自ら救急車を呼び、即入院に。
医師には「あと数時間遅れていたら危なかった」と告げられ、涙が止まりませんでした。
入院中に届いた夫からの連絡は「返信を強要するな」「入院費は自分で払え」だけ。
さらにSNSには豪華な食事の写真とともに「最高の休日」という投稿があり、私の中でなにかが完全に切れたのです。
退院した日、父と兄の助けを借りて夫の荷物を実家へ送り…。
鍵をスマートロックに交換して締め出しました。
夫は「ヤバいヤバいヤバい」と絶望したようですが、自業自得です。
(30代/女性)
最後に
体調を崩したときこそ、そばにいる人の本当の姿が見えてくるものです。
彼女は自分を大切にできるのは自分自身だと気づき、行動に移す強さを手に入れました。
もしも同じような無関心にさらされたときは、我慢を重ねるのはやめましょう。
自分の持つ強みを整理し、信頼できる家族や専門家に早めに相談してみてください。
(Grapps編集部)
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています
