人生の大きな転機である妊娠期。
寄り添うべきはずの夫が不実な裏切りを働き、さらに開き直るような態度を取るなど、決して許されるものではありません。
理不尽な状況を打破し、自身の尊厳と子どもの未来を守るためには、どのように立ち回ればいいのでしょうか。
今回は、妊娠中の理不尽なモラハラと裏切りに対して冷徹な決意を抱き、強固な証拠で形勢を逆転させた女性の体験談を紹介します。
妊娠中に夫が平然と浮気
待望の第一子を授かり、喜びの真っ只中にいた妊娠初期の話です。
つわりがひどく寝込んでいたある日、私の体調を気遣うこともなく夫は「飲み会があるから」と外出。
しかし、夫が忘れていったタブレットに、別の女性との親密なメッセージが残されていました。
翌朝、夫を問い詰めると、驚くほど軽薄な態度を取ったのです。
「子どもなんてまだ実感がないし、お前は妊娠中で何もできないから気晴らしだよ」
精神的ショックのあまり入院することになったのですが、夫は一度も見舞いに来ず。
それどころか浮気相手と遊び歩いていました。
退院後、さすがに許せず離婚を切り出した私に、夫はまるで私が悪いかのような言い方をして馬鹿にしてきたのです。
「俺は離婚する気なんてまったくないよ。お前との安定した家庭も捨てられないし彼女との時間も楽しいから、全部このまま続ければいいじゃないか」
子どもの命を軽視し、家庭を自分の都合のいいように支配しようとする夫に、私は深い絶望とともに戦うための冷徹な決意を抱きました。
このまま夫の思い通りになどならず、徹底的に追い詰めてやろうと心に誓ったのです。
入院中、夫と浮気相手が交わしていた不適切なやり取りはすべて保存してありましたが、さらに探偵を雇って証拠を揃えることに。
そして、夫が「離婚は絶対しない」と強気だったため、私の両親と弁護士を交えた場を設けてすべての証拠を突きつけました。
さらに慰謝料請求書と、子どもの養育費に関する公正証書の案をその場で提示。
自分の裏切りが会社や親戚に知れ渡りすべてを失うことを恐れた夫は、一気に青ざめて言葉を失っていました。
(20代/女性)
最後に
身勝手な主張や自己中心的な態度でこちらをコントロールしようとする相手に対して、言葉だけで対抗しようとしても、はぐらかされたり否定されたりするのが関の山です。
しかし、どれほど都合の良い言いわけを重ねようとも、誰の目にも明らかな客観的事実の前では、どのような強弁も一切通用しなくなります。
もし今、身勝手な相手の言動に苦しみ、戦う決意を固めているなら、相手に気づかれないよう冷静さを保ち、日々の不適切な言動の記録を徹底することから始めてみてください。
メッセージ履歴や録音、必要に応じて専門の調査機関を利用するなど、法的に有効な証拠を着実に積み重ねていきましょう。
その上で、信頼できる弁護士などの専門家に相談し、具体的な書面や公正証書の準備を進めておくことをおすすめします。
相手の言い逃れを封じ、有利な条件で新しい人生を切り開くための準備を進めていってください。
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています
