息子と買い物に行く途中で…白バイが「止まりなさい」⇒直後、警官から【言われた言葉】に…「えっ」

突然警察官から呼び止められると、悪いことをしていなくても緊張してしまうもの。
今回は、身に覚えのないスマホ操作を疑われ、理不尽な対応に悔しい思いをしたものの、まさかの救世主が現れてスカッと解決したという体験談を紹介します。

急に白バイに呼び止められ…

平日の昼下がりのことです。
私は4歳の息子を車の後部座席に乗せて、近くのスーパーへ買い物に向かっていました。
見通しの良い直線道路を法定速度を守って安全走行していたのですが…。
バックミラー越しに後方から近づいてくる白バイの存在に気づきます。

次の瞬間、その白バイは突然サイレンを鳴らし、私の車のすぐ後ろについて「前を走る軽自動車、左側に寄せて止まりなさい」と指示を出してきたのです。
私は交通違反をした覚えが一切なかったため、驚きと戸惑いを感じながらも、指示通りに車を道路の左側に停車させました。
すると、すぐに若い男性警察官が運転席の窓を激しく叩いてきます。

窓を開けると、その警察官は非常に威圧的な態度で「運転中にスマホをいじっていましたよね。バッチリ見えましたよ」と言い放ったのです。

「えっ!絶対に触っていません」ときっぱり否定したのですが、警察官は意地の悪い笑みを浮かべながら「いや、左手に黒い端末を持って画面を見ていた。言いわけは通用しません。
観念して違反を認めてください」としつこく迫ってきました。

私がいくら無実を訴えても、警察官は「誰もが最初はそうやって嘘をつくんです」と完全に犯罪者扱い。
青切符を切ろうと書類を準備し始めました。
警察官の理不尽な言いがかりに、私は悔しさと恐怖で震えが止まりません。

警察官が強引に手続きを進めようとしたそのとき、後部座席のチャイルドシートに座っていた息子が「あれおもちゃだよ」と、自分が持っていた黒いプラスチック製の「おもちゃのスマホ」を警察官に差し出しました。
実は、車内で退屈した息子が後ろから私の左肩にそのおもちゃを押しつけて遊んでおり、私が「運転中だからダメだよ」と左手でそれを受け取った瞬間を、警察官はスマホ操作だと勘違いしていたのです。

警察官がおもちゃを手に取り、ボタンを押した瞬間…。
大音量で子ども向けの愉快な音楽が鳴り響きました。

本物のスマホではない動かぬ証拠を突きつけられた警察官。
一瞬で顔面を蒼白にさせて固まっていたのでした。

(30代/女性)

最後に

予期せぬ誤解からトラブルに巻き込まれると、冷静に対応するのは難しいもの。
だからこそ、真実が明らかになって平穏を取り戻せたときは本当に安心します。

今回のケースではおもちゃのスマホが証拠となり無実が証明されましたが、安全運転義務違反にならないよう心がけましょう。
後部座席の子どもから急におもちゃを押しつけられて驚き、ハンドル操作を誤ってしまったり、受け取る際に前方から完全に目を離してふらついてしまったりすると大変危険です。

そのため、車内で子どもが退屈しないよう事前にしっかりと対策を立てておいてください。
運転を始める前に子どもが好きなお気に入りの音楽を流しておいたり、手が届く範囲に安全なおもちゃを固定して用意しておいたりすることで、運転中に気を取られる場面を減らすことができます。

家族全員の安全を守るためにも、車内の環境をあらかじめ整える工夫を意識しましょう。

※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています

この記事を書いたライター