私に当たりが強い部長。出張まで押しつけ!?しかし当日⇒空港にいる私が明かした真実に…“部長が”真っ青のワケ!?

仕事では、自分の意思とは関係なく予定や役割を任される場面があります。
断りにくい状況が続くと、負担を抱えたまま日々を過ごしてしまうこともあるでしょう。

さらに、思いがけない出来事が重なれば、心が追いつかなくなるのも無理はありません。
仕事の問題と家庭の問題が同時に起きると、何から向き合えばよいのか分からなくなる場合もあります。

そんなときこそ、感情だけで判断せず、起きた出来事を整理しながら今後を考えることが大切です。
今回は、上司に出張を押しつけられたうえ、思いがけず夫の浮気現場を目にすることになった女性の体験談を紹介します。

部長の紹介で彼に出会う

部長の紹介で、営業のエースと呼ばれる男性と知り合いました。
私たちは意気投合してすぐに交際が始まり、その後結婚して早半年がたちます。

結婚を妬まれて…

プライベートは充実しているものの、部長は私にだけ、当たりが強くなり大量の仕事を押し付けるようになりました。

彼女よりも先に結婚したことを妬まれていたようです。

出張を押しつけられる

その後体調を崩したことがきっかけで、仕事の押し付けは減ったのですが…。

「来週は私の代わりに出張してきて」

新婚だからという配慮は一切なく「頼んだわよ」と念を押されてしまいました。

出張当日

出張当日の朝、寝ぼけながら空港に到着した私は手元のチケットを確認します。

(10時過ぎ出発の飛行機だから)

余裕を感じていたのも束の間、あることに気づいて血の気が引きました。

日付違いに気づく

よく見ると、飛行機のチケットには明日の日付が印字されていました。

(まさか出張の日を間違えた!?)

しかし、確認しても商談は今日の日付です。
私は急いで部長に連絡を入れました。

部長に連絡すると…

電話越しに事情を伝えると、部長は真っ青になり「えっ…」と言葉を詰まらせました。

チケットの手配違いだと思うと伝えると、かぶせるように部長は言いました。

自分で空席を見つけるように指示

「そのチケットはほかの社員に買ってもらったから、その人の間違いよ」

(自分が買ったって言ってたような…)

戸惑っていると、部長は自分で空きを見つけて領収書をもらってきなさいと言い放ち、そのまま通話を切ってしまいました。

モヤモヤしつつも無事商談へ

納得できないまま、私はなんとかチケットを手配しました。
そして無事に出張先へ出向くことができたのです。

そして商談は…。

喜んだのも束の間…

「満場一致で非常によかったです」
担当者にそう言ってもらうことができ、商談は大成功に終わりました。

早く夫に伝えたくてはしゃぐ私でしたが、この時はまだ、自分に地獄が待ち構えているなんて知る由もありません。

出張先から戻ると

商談がとんとん拍子で進んだおかげで、私は予定より1日早く会社へ戻れることになりました。

「出張先から戻りました」
会社に報告に向かうと、同僚たちはなぜか驚いた表情で固まっていました。

夫が体調不良に?

部長が「1日早いじゃない」と出迎える声に、同僚が口を挟みます。

「もしかして、旦那さんが体調崩したから、早めに帰ってきたの?」

驚いて問い返すと、昨日から体調不良で休んでいると言います。

何も聞いていなかった私は、胸のざわつきを抑えながら帰路につきました。

玄関を開けると…

急いで帰宅し「ただいまー」と玄関を開けます。
しかし目に飛び込んできたのは、夫の革靴と並んで置かれた、見覚えのない女物の靴でした。

(誰の靴…?)

寝室から音が聞こえる

寝室から物音がして、私は廊下をそっと進みます。
そうして寝室のドアに手を置き、中をそっと覗くと、夫と女性が卑劣な行為に及んでいたのです。

部長から出張を押しつけられた挙句、夫の浮気現場まで見ることになってしまったのでした。

最後に

大きな出来事が重なると、冷静な判断をすることは難しくなります。
まずは起きた事実を整理し、自分が今すぐ対応すべきことと、時間をかけて考えることを分ける姿勢が必要です。

夫との今後については、一度落ち着いて話し合う機会を設けることも選択肢の一つでしょう。
また、仕事の負担が繰り返されるようであれば、業務の分担や働き方について相談することも必要と考えられます。
自分の生活と心の負担を守ることを優先し、納得できる判断につなげることが大切です。

作画:南野ななみ

※この記事は一部AIを使用し作成しています
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています

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