つわりの妻を、引きずり起こし「母さんにつまみ出せ!」⇒子どもが生まれた後で「こ、これは…」震えることになったワケ

妊娠中のつわりは、周囲の理解を得られず苦しむ人も少なくありません。
家族の支えが必要な時期だからこそ、思いやりのない言動や負担を押しつけられる状況が続くと、心身ともに大きく消耗してしまうでしょう。

さらに、信頼していた相手の裏切りが重なれば、これから先の生活や家庭のあり方まで考え直さなければならない場合もあります。
支えを期待していた夫との関係が大きく揺らぐ体験は、珍しいものではありません。

今回は、つわりで苦しむ中でも家事を押しつけられ、その裏で夫の浮気を知ることになった体験談を紹介します。

夫が帰宅すると…

妊娠中、つわりがひどく家事もままならない日のことです。
帰宅した夫は、散らかったキッチンと干しっぱなしの洗濯物を見て声を荒げました。

「なんだよこの部屋…!洗濯物も干しっぱなしじゃん!」

つわりは言い訳?

つわりで体調が悪かったことを伝えても、夫は聞く耳を持ちません。

「そんなの言い訳だろ、根性がないから起きられないんだよ。今から片づけろ!」

無理やり手を引かれ、引きずり起こされます。

(大学生のころは、もっと優しい人だったのに…)

そのとき、インターホンが鳴りました。

来訪

夫は苛立ちながらつぶやきます。

「チッ、誰だよこんな時間に…」

ドアを開けると…

ドアを開けると、夫は明るい声をあげました。

「母さん!?」
「あなたたちの顔が見たくなって来ちゃった〜」

そこには朗らかに笑う義母が立っていました。

義母がアポなし訪問

「お邪魔するわねー、いいお酒いただいたから持ってきたのよ!」

連絡もなしの来訪は迷惑でしたが、来てしまったものは仕方ありません。
すると義母は、散らかったキッチンを見て顔をしかめました。

「こんなに散らかって…やだー、汚い部屋ねえ」

もう休みたい…

体調不良を理由に休ませてもらおうとすると、夫が呼び止めました。

「は?なに言ってるんだよ。母さんにつまみくらい出せ!」

義母は一旦は遠慮して見せますが…。

「どうせカナさんにとって、私なんて大切な客なんかじゃないだろうし〜」

そう言われてしまえば、寝室に行くとは言えません。

義母におつまみを出すと…

なんとかおつまみを用意し、その場を去ろうとしました。
しかし、義母は信じられないことを口にしたのです。

「カナさんも一杯くらい付き合ってよ〜」

妊婦にお酒!?

妊婦にお酒を勧める非常識な行為に、私は青ざめました。

控えめに遠慮しても、一杯くらい平気だなどと言い出します。
その横で、夫までもが勧めてくる始末です。

私はお酒は断ったものの、結局2人が寝るまで休めませんでした。

無事に娘を出産

数ヶ月後、私は無事に娘を出産しました。
娘をあやす夫は、嬉しそうに笑います。

「可愛いな〜。パパだぞ〜」

(娘も生まれたし、少しは優しくなってくれるかな…)

そんな小さな期待が、胸に芽生えました。

なかなか起きない夫に声をかけると…

「フミヤ…まだ寝てるの?」

部屋を覗き込み、そう声をかけました。
布団の中でスマホをいじっていた夫は、冷たく言い放ちます。

「うるさいなー。いいだろ、育児はお前の仕事なんだし」

期待は、あっという間に崩れ去りました。

育児休暇中なのに…

「育児休暇を取ったのだから少しくらい娘の世話を…」

そう言っても、夫は怒鳴って黙らせてきます。

「家事は女の仕事なんだよ!大体、昨日の夜も
お前が娘を泣かせっぱなしのせいで寝不足なんだよ!」

文句ばっかりの夫に苛立つ

「とにかく俺は寝るから!」

そう言って夫は背を向けます。

(夜泣きの対応だって、全部私がやっているのに!)

横柄な夫に、私は怒りを募らせていきました。

そんなある日のことです。
その日も、夫は1人で出かけて行ってしまいます。

(今日は娘の病院に付き添ってほしかったのに)

夫を見かけるが…

すると、街中で夫を見かけました。
横には見知らぬ若い女性の姿が…。

ホテルから腕を組んで出てきた姿に、私は息をのみます。

浮気の証拠を集め始める

あれから私は、夫の浮気の証拠集めに奮闘しました。
夫のスマホで浮気相手とのメッセージのやり取りも押さえます。

(娘が成長したら、復讐してやる…!)

そして、娘が小学生になったある日。
私は今まで集めてきた浮気の証拠を突きつけました。

「こ、これは…」

夫は震え始めますが、もう許すことはできません。
徹底的に復讐することを誓ったのでした。

最後に

心身への負担が大きい状況では、無理を続けることを前提に考える必要はありません。
まずは自分とお腹の子どもの健康を最優先にし、家事や生活の負担を減らせる方法を検討することが大切です。

夫婦で話し合う機会を設けることも1つの方法ですが、冷静な話し合いが難しい場合は、信頼できる家族や公的な相談窓口を選択肢に加えることも考えられます。
自分が安心して過ごせる環境を整えることを、後回しにしないようにしてください。

作画:ホソガヤ

※この記事は一部AIを使用し作成しています
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています

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