「あなたどなたですか?」彼氏の母親に挨拶をした次の瞬間⇒震えが止まらなくなったワケ

彼との未来を信じていたときに判明した妊娠。
本来であれば心から喜ぶべき瞬間ですが、相手の不都合な真実や無責任な態度が発覚し、絶望の淵に立たされることもあります。

今回は、彼の隠された素性と裏切りに直面しながらも、前を向いて新しい一歩を踏み出すこととなった女性の体験談を紹介します。

妊娠がわかった途端、彼は…

彼とは職場の飲み会で知り合い、穏やかで優しい雰囲気に惹かれて交際を開始。
付き合って半年ほど経った頃、私の妊娠が判明。
そのことを伝えると、彼は驚きながらも「もちろん責任を取るよ」と言ってくれました。

今後のことを話し合おうとしたのですが、なぜか彼の態度が徐々に冷たくなり始め…。
連絡の頻度が減り、会う約束をしても「仕事が忙しい」「体調が悪い」と理由をつけて断られるように。

不安になった私は、彼のスマホに表示された実家の番号を見つけ、思い切って電話をしました。
ところが、彼の母に妊娠のことを伝えて「息子さんと話したい」と言うと「…息子は既婚者ですけど、あなたはどなたですか?」と言われてしまったのです。
言葉を失い、手が震えながらもなんとか事情を説明すると、彼の母はため息をつき「またこんなことを…」と呟きました。
どうやら彼は、以前にも同じようなトラブルを起こしていたようです。

その後、彼を問い詰めると最初は「母が勝手に言っただけ」と否定しました。
しかし私が通話内容を伝えると、彼は急に開き直り「妻とは冷めてるから問題ない。君と再婚すればいい」と言い出したのです。
私は怒りと不安で涙が止まりませんでした。

さらに数日後、彼の妻から直接「夫のことで申しわけありません。事実を確認したいです」と冷静な声で連絡が…。
そこで私がすべてを話すと、妻は「夫とは話し合います」と言って電話を切りました。
その後、彼の妻は弁護士を通して離婚と慰謝料請求を進めると同時に、私にも必要なサポートを申し出てくれたのです。

職場にもこのことが伝わり、彼は周囲から信用を失い左遷されたと聞きました。
彼と完全に縁を切った私は家族と相談し…。
妊娠について支えてもらいながら穏やかに新しい生活を始めています。

(20代/女性)

最後に

予期せぬ裏切りや過酷な事態に直面したとき、激しいショックと同時に今後の生活や現実的な問題へ大きな不安を抱くのは当然のことです。
妊娠は非常に重大な出来事であり、誠意を欠く相手とはきっぱり関係を絶つ選択が賢明でしょう。

また、現実的な負担や将来の経済面を見据えた対応を整理することも大切です。
法的な観点に基づき、相手にしかるべき経済的責任や援助を求める手続きを検討することは、これからを生きる自分と子どもを守るための正当かつ重要な手段となるのではないでしょうか。

1人で抱え込まず、弁護士などの専門家や周囲の信頼できるサポートを頼ってください。
落ち着いて今後の権利と具体的な解決策を探していきましょう。

※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています

この記事を書いたライター