「俺なしで生活できるとでも?」妻の“昇進”を許さないモラ夫。しかし数週間後⇒「う、嘘だろ…」夫が真っ青になったワケ

たとえ夫でも、不当な言動に悩まされると関係を続けることが難しくなる場合があります。
話し合おうとしても、相手が耳を貸さないどころか押さえつけてくるようなケースでは、闇雲に動いても事態は好転しません。

今回は、夫からの支配的な言動に悩まされた女性の体験談を紹介します。

昇進を許さない夫

結婚して15年、私が長年勤めた会社で昇進の話が出たときのこと。
嬉しくて夫に報告したところ、返ってきたのは「どうせお前じゃ無理だろ。家のこともまともにできないのに仕事増やしてどうするんだよ」という冷たい言葉でした。

その後も、私が仕事で疲れて帰ると「女が働きすぎ」「家事が手抜き」と文句ばかり。
ある日、私がついに「離婚を考えている」と切り出したところ、夫は鼻で笑いながら「は?無理に決まってるだろ。俺が離婚しなかったら成立しない。第一、俺なしで生活できると思ってるのか?」と、まるで私の人生の主導権を握っているかのような態度を取ったのです。

決定的だったのは、夫が私の通帳を勝手に見て「貯金これだけ?離婚なんて無理だな。俺に頼って生きるしかないんだよ」と言い放った瞬間です。
そこで私は、夫が私を縛りつけるために離婚拒否を武器にしていることを確信しました。

その日を境に、私は静かに準備を開始。
まずは家計の記録と夫の問題発言をメモし、必要な場面はスマホで録音。
さらに弁護士に相談し、法的には夫が拒否しても離婚は可能であることを確認しました。

そして、数週間後。
夫がまた「離婚なんて無理」と言ったタイミングで、私は淡々と弁護士からの書面をテーブルに置きました。
夫は「う、嘘だろ…」と真っ青になり、初めて事態を理解した様子でした。

いざ離婚が現実になると「考え直せ!」と縋ってくる夫。
最後まで自分勝手な夫に私は我慢の限界でした。

(40代/女性)

最後に

支配的な態度によって追い詰められると、どう逃げ出すべきかわからなくなることがあります。
しかし、相手の主張や圧力に押し切られる必要はなく、自身の生活や人生を守るための選択肢は常に残されていることを忘れないでください。

現状を打開するには、水面下で着々と準備を進めておくことが重要です。
客観的な証拠を集めたり専門家に相談したりして、法的な根拠や万全の態勢を整えておくことが確実な一歩となります。

日々の問題発言を記録に残すことや、専門家にアドバイスを求める行動を起こしてみましょう。
準備を整えてから静かに対処することで、望む未来へ向けた歩みを進めることができます。

※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています

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