40度近い高熱に苦しむ娘の横で…後輩と酒盛りを始める夫!?しかし深夜⇒救急隊員の“ひと言”に、夫「嘘だろ…」

子どもの急な発熱や体調不良は親にとって非常に不安な事態です。
しかも、そんな緊急事態に身近な家族からの協力が得られないばかりか「大げさ」と他人ごとのような態度を取られてしまうと、途方に暮れてしまうでしょう。

今回は、高熱で苦しむ娘を前に冷淡な対応を取る夫に振り回されつつも、命を守る行動を選択した女性の体験談を紹介します。

高熱に苦しむ娘を前に夫は…

ある夏、娘が突然高熱を出し、泣く力もないほど弱ってしまいました。
私は慌てて夫に電話をして「娘が40度近い熱で苦しがってる。早く帰ってきてほしい」と伝えます。
しかし夫は「知らねえよ。仕事中なんだけど」と電話を切ってしまったのです。
私は、娘を抱きしめながら不安で仕方がありませんでした。

その夜、ようやく夫が帰宅したと思ったら、後ろには見知らぬ若い男性が…。
夫の職場の後輩らしく「家で飲もうと思って呼んだ」と当然のように言ってきました。
しかも、娘が苦しそうに寝ている横で、夫は後輩と笑いながら酒を飲み始め「俺らに移すなよ」と娘に向かって冷酷な言葉を吐いたのです。

私は怒りと悲しみで震えながら娘の看病を続けました。
しかし深夜、娘の熱はさらに上がって呼吸まで荒くなり、迷わず救急車を呼びます。
横で「大げさだな」と他人事のように言う夫。
駆けつけた救急隊員は、夫を見つめ「この状態は危険です。あと少し対応が遅れていたら、さらに深刻な事態になっていた可能性があります」と静かに告げました。

その言葉を聞いた夫は、ようやく事態の重大さを理解したのでしょう。
「嘘だろ…そんなに危険だったなんて…」と夫の顔からは血の気が引いていきました。

娘は病院で点滴を受け、幸いにも容体は落ち着きます。
しかし、娘の命より自分の都合を優先した夫への信頼は完全に消えてしまったのです。

帰宅後、夫は「悪かった」と頭を下げました。
ですが、その謝罪が私の心に届くことはもう二度とありません。

(30代/女性)

最後に

家族の緊急事態において、相手が期待通りに動いてくれない場面は起こり得ます。
そうしたとき、相手の理解や協力を得ようと焦ったり説得に時間を使ったりしてしまうと、守るべき大切な命や健康を危険に晒すリスクが高まります。

子どもの体調が急変した際、周囲の態度や意見に惑わされる必要はありません。
判断に迷うような異変を感じたときは、直ちに救急車を呼ぶか専門の医療相談窓口へ連絡することが最優先です。

まずは素早い医療手配へ切り替える姿勢が、かけがえのない存在を守る確実な決断となります。

※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています

この記事を書いたライター