仕送り“15万円”に応じないと…義母「離婚しちゃえ」夫「早く謝れ~(笑)」しかし⇒嫁のまさかの返答に…「えっ?」

家族との関係に、言葉にできない違和感を覚えたことはありませんか。
大切にされていないと感じる瞬間は、つらいものですよね。

今回は、身近な人の思いがけない言動に心を痛めた女性の体験談を紹介します。

仕送りの話

久しぶりに義母と顔を合わせた日のこと。
開口一番に飛び出したのはお金の不満でした。

「仕送りの金額の話!
せっかく15万にしてくれたのに、また10万に減らされたでしょ?」

家計が苦しく、私が仕送りを元の額に戻してもらったのですが…。
義母は我が家の事情を汲まず、お金が減ったことへの怒りだけぶつけてきます。

この身勝手な態度に、違和感と怒りが静かに渦巻き始めていました。

もう離婚しちゃえば?

「子どもが生まれたら10万に戻すなんて聞いてないわよ〜」

呆れる私をよそに、一番ショックだったのは隣にいた夫の反応です。

「俺も母さんには悪いことしたなって後悔してたんだ」

何度も話し合って決めたはずなのに、義母の味方をする夫。

そして私の怒りが頂点に達しようとしたそのとき…。
義母が信じられない言葉を言い放ったのです。

「ねえ…もう離婚しちゃえ?」

その瞬間、私の中で何かがプツンと切れました。

早く謝って

「ほら杏奈が謝らないから、母さん怒っちゃったぞ?」
「謝っても許すかわからないけどね~」
「早く謝れ〜(笑)」
「ほら、は・や・く!」

2人の中では、私が謝って言うことを聞くシナリオができていたのでしょう。
ですが私の中に湧き上がったのは、悲しみではなく猛烈な嫌悪感でした。

マザコン夫と強欲な義母のために、自分の人生を犠牲にする必要は1ミリもありません。

喜んで離婚します

「離婚?いい考えね。喜んで」

冷ややかに言い放つと、2人の顔から一瞬で余裕が消えました。

「えっ?」
「本気か?」

動揺する夫を横目に、事態を理解していない義母が拍手します。

「私は大賛成よ!私とまこととミナちゃんで、3人で暮らしましょ」

私と離婚することが娘との永遠の決別になることにも気づかず、盛り上がる2人。
呆れを通り越して、おめでたすぎる思考に哀れみすら覚えたのです。

勘違いしている

「母さんがそれでいいならそうしよう。親孝行できてよかったよ」

夫は胸を撫で下ろし、義母と笑い合っていました。
どこまでも愚かな2人に、私はトドメを刺すべく鋭い視線を向けます。

「…何か勘違いしてません?」

ピキッと空気が凍りつき、2人の笑顔が引きつります。
私は、徹底反撃を開始したのでした。

最後に

「家族だから」「夫婦だから」と、自分の気持ちや生活を犠牲にしていませんか?
身勝手な要求を繰り返し、あなたの優しさにつけ込んで人生を搾取しようとする人たちに対して、我慢を続けても関係が良くなることはありません。

ではもし同じような状況になってしまった場合、どうすればいいのでしょうか。
この体験談に基づいた具体的なアドバイスを3つお伝えします。

  • 金銭のやり取りに関する証拠(通帳・履歴)をすべて確保する
    夫が勝手に増額していた時期の口座振込履歴や、家計から義実家へ流れていた金額がわかる通帳のコピー、LINEのやり取りなどを確実に手元に保管してください。
    離婚協議や財産分与、慰謝料請求の際に強力な武器になります。

  • 離婚条件(慰謝料・財産分与)を弁護士へ相談する
    相手方は「離婚すれば自分たちの思い通りになる」と楽観視しているため、法律に基づいた厳しい現実に直面させることが効果的です。
    義母からの暴言や夫の悪質性を理由に慰謝料が請求できるか、速やかに弁護士へ相談しましょう。

  • 義家族・夫との話し合いは必ず録音し、直接対峙を避ける
    相手は2人がかりで威圧・言いくるめることを狙ってくる可能性があります。
    今後の話し合いは録音を徹底するか、第三者(弁護士や親族)を同席させてください。
    淡々と書類と法手続きで追い詰めることがスカッとする解決への近道です。

作画:つるなこ

※この記事は一部AIを使用し作成しています
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています

この記事を書いたライター