つわりのひどい妻に罵声を浴びせる夫。だが⇒「これはひどい…」「こんなことしてたの…?」公開処刑された話

家庭内の問題は周囲に理解されにくく、1人で抱え込んでしまう方も多いのではないでしょうか。
特に、妊娠中や産後の心身ともに過酷な時期、最も味方であってほしい夫からの心ない言葉や態度は決して許されるものではありません。

理不尽な状況から抜け出すにはどうすべきなのでしょうか。
今回は、身勝手な夫の言動に限界を超えた妻が、反撃に出た体験談を紹介します。

私がモラハラ夫を黙らせた方法

私は妊娠後期のつわりがひどくなり、立ち上がるのもやっとの状態でした。
夫はそんな私を見ても「俺の朝飯は?」と当然のように要求してくるような人でした。

私が「休ませてほしい」と言っても「妊婦は病気じゃない」と冷たく言い放つのです。

ある日の夕方、気持ち悪さをこらえながら必死で簡単な夕食を作りました。
立っているだけで息が上がるほどつらい中で作った夕食なのに、夫は一口食べて「味薄い。手抜きだろ」と言うと、なんとゴミ箱に捨ててしまったのです。
私はショックで声も出ず、涙が止まりませんでした。

その後も、夫は「妊婦だからって家事をサボるな」「俺が働いてるんだから飯くらいちゃんと作れ」と暴言を連発。
義母に相談しても「男の人はそういうものよ。あなたが我慢しなさい」と取り合ってくれませんでした。

出産後も夫の態度は変わらず、夜泣きで寝不足の私に「家が汚い」「飯が遅い」と文句ばかり。
さすがに限界を感じた私は、夫の言動をスマホで録音することにしました。

そして親族が集まる法事の日、私は夫の暴言音声と写真を親族の前で再生。
親族は驚き、夫に「これはひどい」「父親としてありえない」と次々に非難を浴びせたのです。
夫は顔面蒼白になり、義母も「こんなことしてたの…?」と絶句。

親族も私の味方になってくれて、夫に「態度を改めろ」と強く言ってくれました。
夫は親族の前で完全に立場を失い、私に強く出ることができなくなります。

しかし、夫を完全に信用していない私は録音データを弁護士にいつでも提出できるよう保管。
夫の態度が戻ればすぐに動けるよう準備しています。

(30代/女性)

最後に

閉ざされた空間でのモラハラは、第三者に被害を証明することが難しいもの。
中には「自分さえ我慢すれば…」と泣き寝入りしてしまう方もいます。
そのような現状を変えるには、言い逃れのできない客観的な事実を積み重ねることが大切です。

もし今、似たような状況で苦しんでいるなら、日々の暴言や不当な扱いをスマホやICレコーダーにこまめに録音してみてください。
また、被害の状況を写真に収めて日付とともに記録しておくことをおすすめします。

そうして集めた動かぬ証拠は、いざというときに自分の身を守る強力な盾となるでしょう。
周囲や専門家を味方につけ、新しい一歩を踏み出すための力としてください。

※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています

この記事を書いたライター