法事で出された”すいとん汁”を食べた瞬間、顔中に真っ赤な湿疹が!?緊急搬送後⇒医師「少しでも遅れていたら…」

夫婦関係や親戚との付き合いの中で、自分の健康や安全に関わる大切なことを軽視されるのはとても悲しいことです。
どれだけ身近な存在でも、自らの命を脅かすような行為を受け入れる必要はありません。

今回は、重度のアレルギーを知っているにもかかわらず軽視した義母の行為で命の危険に晒された女性が、夫の強い決断によって救われた体験談を紹介します。

私のアレルギーを知って…

親戚一同が集まる法事があるため、結婚後初めて義実家に泊まりがけで行ったときのことです。
私は重度のそばアレルギーを持っており、事前に夫から義母へ「命に関わるのでそば粉が少しでも入っているものは絶対に食べられない」と何度も念を押して伝えてもらっていました。
義母もそのときは「わかった」と返事をしたそうです。

そして当日。
お昼ご飯に義母が張り切って、手作りのすいとん汁を振る舞ってくれました。
「みんなで同じものを食べましょう」と言うので、私は「アレルギーのことは知っているはずだし」と安心して口に運んだのですが…。
ひと口食べた瞬間、喉がピリピリし始め、みるみるうちに呼吸が苦しくなり、顔中に猛烈なじんましんが広がっていきました。
パニックになる私を見て、夫が慌てて「なんで…!?何を入れたんだよ」と義母を問い詰めます。

すると、義母は悪びれもせず「普通の小麦粉じゃもったいないから、近所で評判のそば粉を混ぜて練ったのよ」と白状したのです。

息がまともにできなくなった私は、夫が呼んだ救急車で近くの病院へ緊急搬送される事態に。
医師からは「処置が少しでも遅れていたらアナフィラキシーショックで命を落とすところだった」と告げられ、私はそのまま2日間入院することになってしまいました。

後から病院に駆けつけた義母は、苦しむ私や怒る夫の姿を見てもなお「ただの好き嫌いを大げさにして、救急車まで呼ぶなんて世間体が悪いわ。ちょっとくらい食べれば免疫がついて治ると思ったのに、最近の若い子は根性がないのね」と、信じられない言葉を言い放ちました。
私のアレルギーをただのわがままだと決めつけ、救急車を呼んだことに対して逆ギレしてきたのです。

退院後、反省しない義母の態度に夫の怒りが爆発。
夫は義父や他の親戚一同を集め、医師からの診断書を突きつけて義母のしたことが殺人未遂に等しい行為であることを激しく糾弾してくれました。
義父からも大目玉を食らった義母は、親戚中から「命を軽視する恐ろしい人」と白い目で見られるようになり、一気に立場を失ったそうです。
私たちは義母の連絡先をブロックし、完全に絶縁すると告げたのです。
(20代/女性)

最後に

健康や安全を脅かすような行動を取る相手に対し、無理をして付き合いを続ける必要は一切ありません。
自分の命や生活を守ることは何より優先するべきです。

もし身近な人からの嫌がらせや命・健康を軽視するような扱いに悩んでいるなら、信頼できる家族や第三者に状況を話して味方を作ることから始めてみてください。
医師の診断書や客観的な事実を示す材料を用意しておくと、相手の非が明確になり、周囲からの協力を得やすくなります。

自分にとって安全な環境を確保することを第一に考え、適切な距離感を保つための行動を起こしていきましょう。

※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています

この記事を書いたライター