「ババァと一緒にいるのは罰ゲーム」妻子を捨てた浮気夫。しかし数日後⇒浮気女「助けて!」夫の身に起きたことにゾッ…

信じていた相手の心ない言葉に、深く傷ついたことはありませんか。
一方的に関係を終わらせようとする態度には、悲しみだけでなく怒りも込みあげますよね。
今回は突然つらい現実を突きつけられ、人生を立て直そうとした女性の体験談を紹介します。

お前と一緒にいたくない

「てか正直もう無理なんだよね
俺…お前みたいな女と一緒にいたくないんだよ」

夕食後、
突然夫がそう切り出しました。
その目は冷え切っていて、私を人間として見ていないようでした。

実はここ最近、夫に浮気の予感はあったのです。
でもまさか、面と向かってこんなことを言われるなんて…。
私たちの結婚生活が、すべてこの一言で否定されたように感じました。

一方的に終わらされた

その夜、私は洗面所の鏡の前で立ち尽くしていました。

(もう何を言っても無駄なんだ)
(私たちは終わった…)

絶望が私を支配しようとします。
でもふと、別の感情が湧き上がってきました。
底知れぬ怒りがじわじわと体を満たしていくのを感じた私。

私の涙は、決意の涙へと変わっていったのです。

3人で話し合うことになった

数日後、私と夫、そして浮気相手の3人で話し合うことに。

「もう我慢できない。離婚しましょう」

私は努めて冷静に切り出しました。
すると夫は、信じられない言葉を口にしたのです。

「マジ?ラッキー」
「お前みたいなババアと一緒にいるのは罰ゲームだったんだよな」
「七海のことはお前に任せたからな!金ならいくらでも払うからさ」 

父親としての責任のカケラもないその姿に、私は呆れ果てると同時に…。
夫とは一刻も早く縁を切らなければと強く思いました。

好き勝手言ってくれるじゃない…

浮気相手は勝ち誇ったような笑みを浮かべました。

「理沙さんったら本当に痛いわね。若さもないのにプライドだけは一人前!」
「言っておくけど、
そんなおばさんに未来なんてないのよ」

でも、私はそんな安い挑発には乗りません。

私の冷ややかな視線に、浮気相手が一瞬ひるんだのを見逃しませんでした。
彼女は自分がどれほど愚かな立場にいるのか、まだ気づいていないようです。

離婚届書いて

「やだぁこわぁい。睨まないでよ」

浮気相手がわざとらしく怯える演技をします。

「おいおい、今さら若くて可愛い彩乃ちゃんに嫉妬かあ?

夫が浮気相手をかばうように、私に追い打ちをかけます。
しかし私はもう、この2人にかける言葉はありません。

「…どうでもいいけど、さっさと書いてくれない?
慰謝料と養育費は弁護士を通して請求するから」
「はいはい」

彼はまだ、自分が背負うことになる代償をわかっていないのでしょう。
私は離婚届が受理された直後、すぐ弁護士のもとへ向かったのです。

今さらなんの用?

こうして私たちは離婚しました。
浮気相手も離婚したらしく、元夫と浮気相手はすぐに再婚。

それから数日後のことです。
新しい生活を始めた私のスマホに、着信がありました。

「彩乃さん…!?」
「今さらなんの用…?」

私から元夫を略奪し、さんざん侮辱してきた浮気相手からの電話。
嫌な予感がしましたが、通話ボタンを押しました。

助けて!

「理沙さん!助けて!」
「え?」
「隼人が…!私…!」

一体何があったのでしょうか。
私は、2人の間に何かが起こったことを察しました。

どうやら浮気相手は元夫の会社名義のカードで浪費を重ね…。
元夫は会社に横領の責任を問われることになったとのこと。
元夫の身に起きたことにゾッとしつつも自業自得だと思いました。

後日「慰謝料を免除してほしい」と私の元へ懇願しに来た2人。
しかし、私が許すはずありませんでした。

最後に

相手の裏切りは、私たちの心を深く傷つけて自信を奪い去ります。
自分を責めてしまうこともあるかもしれません。
しかし悪いのはあなたではなく、あなたを裏切り傷つけた相手です。

もし同じ苦しみを感じているなら、勇気を出して一歩を踏み出してみませんか?
その際に役立つアドバイスを3つお伝えします。

  • 「慰謝料・養育費」は書面(公正証書)で確実に回収する
    口頭での「金ならいくらでも払う」という言葉は信用できません。
    弁護士を通じて離婚協議書を作成し、不払いがあった場合に差し押さえができる「執行証書付き公正証書」にしておくことが重要です。
    また、浮気相手からもきっちり慰謝料を回収しましょう。

  • 浮気相手からの連絡には深入りせず、弁護士を通す
    浮気相手からの連絡に、個人的に巻き込まれる必要は一切ありません。
    「2人で解決してください」「何かあるなら弁護士を通して」と一線を引き、相手の自滅劇を遠巻きに見守るのが一番の自衛です。

  • 自分を責めず、新しい生活に集中する
    暴言は、自分たちの不貞を正当化するための最低な逃げ言葉です。
    責任感ゼロの相手と縁が切れたことを「最大の好機」と捉え、穏やかで幸せな未来だけに意識とエネルギーを注いでください。

作画:yoriko

※この記事は一部AIを使用し作成しています
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています

この記事を書いたライター