嫁に無断で…二世帯住宅が建っていた!?義母「支払いは嫁が多めね!」しかし次の瞬間⇒“義家族全員が”凍りついたワケ!?

二世帯住宅は、お金の問題を曖昧にすると後々大きな負担になりかねません。
実際、二世帯住宅では親世帯と子世帯で費用負担の認識が食い違うケースもあり、計画の段階で分担を決めておくことが重要です。

特に、自分の希望ではない家の支払いを求められれば、納得できない気持ちになるでしょう。
今回は、義家族が相談なく二世帯住宅の建築を進め、費用まで嫁を当てにしていたという体験談を紹介します。

義実家に着いた嫁が見たのは…

夫と義実家に顔を出しに行ったときのことです。

義実家は大掛かりな工事の真っ最中といった様相で…。
全体に足場が組まれていました。

「な、何これ…?」

本当にありがとうね

戸惑っていると、義母が満面の笑みで迎えに出てくれます。

「あらぁ亜由美さん!本当にありがとうね!」

言葉の意味がわからず問い返すと、義母が続けました。

「せっかく同居するんだから、最高の環境にしないとねぇ」

盛り上がる義両親

隣では義父も満足げに頷きます。

「老後はやはり快適な環境じゃないとな」

義両親の話についていけない私は、2人に問いただしました。

「ちょっと待って、これ…どういうことですか?」

何も知らされていなかった

すると義母は、不思議そうに問い返してきました。

「どういうことって…拓真から聞いていないの?」

私は反射的に夫を振り返ります。

「どういうことなの!?」

一度も了承してないはずよ

「そんな怖い顔すんなよ、母さんの言う通りどうせ同居するなら
中途半端なのじゃなくてちゃんとした家の方が良いもんな」

「どうせ同居する…ですって!?私は一度も了承してないはずよ!」

なんと義家族は私に無断で、二世帯住宅を建てていたのです。

全然話が通じない…

しかし夫は、悪びれずに話を続けます。

「でも亜由美の部屋もちゃんとあるんだぞ?
書斎っぽくしてやるって父さん張り切ってたぞ
亜由美が仕事しやすいようにって…よかったな」

夫は私が同居に賛同すると決めつけている様子です。
話がまったく通じない夫に、不安ばかりが募りました。

すでに契約まで済んでいた

不安が的中しないことを願いながら尋ねます。

「ねぇ、まさか…もう契約したの?」

すると、義母が笑顔で応えました。

「もちろんよぉ!職人さんだって押さえないといけないもの」

今さら住まない選択肢はない

言葉を失う私に、夫は言います。

「もうリフォームは始まっちゃったんだから!今さら住まない選択肢はないぞ」

隣では、義父が間取り図を広げながら言いました。

「ローンは長めに組めば、まぁなんとかなるだろ」

支払いまで当てにされて

義母はさらに図々しい要求を重ねてきます。

「亜由美さんが一番稼いでるんだから、支払いは多めね!
拓真だけじゃ難しいけど、亜由美さんがいるなら安心だものねぇ」

彼らの厚かましさや私の都合を考えない様子に、我慢の限界でした。

笑顔で告げた宣言

拳を握りしめ、静かに、しかしはっきりと告げます。

「盛り上がってるところ申し訳ないですが…
私は1円も出しませんし、ここに住むつもりもありません」

払わせるつもりだったんでしょう

その瞬間、義家族全員が凍りつきます。
最初に口を開いたのは夫でした。

「お前…なに言ってんだ?」
「勝手に決めたリフォーム代、私に払わせるつもりだったんでしょう?」

私は家族のATMではなく、意思がある人間です。
こんな家族に好き勝手にされるわけにはいかないと、覚悟を決めた瞬間でした。

最後に

家を建てる話では、誰がいくら負担するのかを先に明確にする必要があります。
建築費やローンだけでなく、名義や将来の維持費まで含めて確認し、納得できない負担には簡単に同意しないことが大切です。

費用を出す側の希望が間取りや設備に反映されるとは限らず、名義と実際の負担が一致しない場合には、後のトラブルにもつながります。
家族だからと負担を引き受けず、自分たちの生活を守れる条件を基準に判断しましょう。

作画:ますやましおり

※この記事は一部AIを使用し作成しています
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています

この記事を書いたライター