つわりに苦しむ妻の手料理を…そのまま生ゴミに入れた夫!?しかし妻の退院後⇒「なんで…」夫が絶望したワケ

妊娠中に、夫からの心ない言動や不当な扱いに苦しむ女性は少なくありません。
体調が優れない中で理解や助けが得られない状況は、精神的にも大きな負担となるものです。

今回は、夫の理不尽な暴言や行動に対して、毅然と立ち向かった女性の体験談を紹介します。

つわりのひどい妻に…

妊娠後期に入り、つわりが強くなっていた頃のことです。
朝から吐き気がひどく、立ち上がるだけでも息が上がる状態でした。
それでも夫は「飯まだ?」と不機嫌そうに言い、私が「少し休んでから作るね」と伝えると「妊婦を理由に怠けるなよ」と怒鳴ってきたのです。

仕方なくキッチンに立ち、ふらつきながら簡単な煮物を作ったのですが…。
できあがったものをテーブルに置くと、夫は一口食べて「味薄っ。こんなの食えるか」と言い、なんと生ゴミ入れにそのまま捨ててしまいました。

ショックで声も出ない私に、夫は「妊婦だからって甘えすぎ」「俺の母さんは妊娠中でも全部やってたぞ」とイヤミを連発。
私は涙が止まりませんでした。
義母に相談しても「男の人はそういうものよ」と取り合ってくれず、孤独感が増すばかり。

そんなことがあっての出産後。
夫は病院には来たものの、赤ちゃんより自分のスマホを気にしてばかり。
そして退院の日、夫が「家事はちゃんとやれよ」と言ってきたので、私は静かに「帰ったら大事な話があるの」と言いました。

実は、私はつわりで倒れそうになりながら料理を作った日の夫の暴言や、生ゴミ入れに捨てた音をスマホで録音していたのです。
さらに、夫が私の体調を無視してゲームをしていた様子も動画で残していました。
それから家に戻ったタイミングで、私は夫の前にスマホを置いて「これ全部、あなたがしたことだよ」と再生。
夫は顔色を変え「なんで録ってんだよ!」と叫びましたが、私は「あなたが私を守らないなら、自分で守るしかないから」と冷静に返しました。

夫は言いわけを並べていましたが…。
「このままなら専門の窓口に相談する」と告げると、ようやく黙り込みました。

(30代/女性)

最後に

言葉による暴力や不当な扱いは、証拠がなければうやむやにされてしまうことがあります。
自分の身や権利を守るには、事実を明確に示す客観的なデータを用意しておくことが大切です。

理不尽で苦しい状況から抜け出すには、日常の言動を記録に残す習慣を身につけましょう。
日時や内容を詳細にメモしたり、スマホの録音・録画機能を活用して事実を残したりする方法があります。

客観的な記録が手元にあれば、いざというときに周囲の協力を得やすくなるだけでなく、公的な相談窓口へアプローチする際にも強力な武器として活用できるはずです。

※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています

この記事を書いたライター