【出生届け】を出す前日、引き止める夫…?⇒その理由に「なんで今まで言わなかったの?」妻が恐怖で凍りつく!?

夫の言動に違和感を覚えたことはありませんか?
大切な時期に身勝手な態度を取られると、相手への信頼まで揺らいでしまいます。
今回は、夫の思いがけない言動に傷つき、ある決断をした女性の体験談を紹介します。

現在育休中

「麻美は今日もかわいいね〜」

出産を終えたばかりで、現在は育休中。
体は重く疲労もピークでしたが、娘の笑顔に救われます。
夫も愛おしそうに娘を見つめ、夫婦で仲良く育児をしていくと信じていました。

しかし突然、歯切れの悪い様子で話しかけてきた夫。

「あ、あのさ…」
「ん?なに?」

名前を変えよう!

夫は真剣な表情で、大声を張り上げたのです。

「やっぱり名前…変えよう!この名前じゃダメだ!」

言葉の意味を理解できず、頭が真っ白になりました。

「は…?いやいや…いまさらなに?出生届は明日が期限だよ?」
「だから!今から新しい名前を決めればいいだろ!?」

なぜこのタイミングで、引き止めるようなことを言い出すのか。
脈絡のない激昂に、私は不信感と恐怖を募らせるばかりでした。

なんで変える必要がある?

「なんで変える必要があるの?
2人で何度もこの子の名前について話し合って、やっと決めたのに…」

娘の幸せを願って時間をかけて決めた大切な名前です。
理由がないなら変更なんて受け入れられません。

しかし夫は目を逸らし、気まずそうに俯きながら呟いたのです。

「…同じ…だから…」

その異様な様子に、嫌な汗が背中を伝いました。

今さら言われても…

「元カノの名前と同じなんだよ!」

耳を疑いました。
娘の名前を変えたい理由が「元カノを思い出すから」だなんて…。

「なんで今まで言わなかったの!?」

私は怒りと恐怖で凍りつきました。
しかし、何事もなかったかのようにスマホを触り始める夫。

父親として大丈夫?

「あ!彩未って名前よくない?こっちのほうが響きもいいしさ!」

夫はスマホの名づけアプリを見ながら、新しい名前を提案してきます。
声を荒げても、返ってくるのは能天気な反応だけ。

(この人…父親として本当に大丈夫?)

夫は出張へ行った

結局、最初に決めた名前を提出。
ところが、夫婦の間にできた溝は深まる一方でした。

そして、出生届を出してから1週間後。

「いってくる」

夫は、スーツ姿でリュックを背負って出かけました。
急に出張が入ったのだそうです。

(こっちはあちこちが痛くて睡眠不足なのに出張って…!)

夫と夫の会社に、虚しさと怒りがこみ上げました。

ゲームで知り合った女と旅行中

3日後、久しぶりにスマホを開いたときのことです。
何気なくSNSを眺めていると、ある投稿に目が留まりました。

「新幹線内で迷惑な男女がプチ炎上してる」という動画付きのポスト。
そこに映っていたのは、なんと出張に行っているはずの夫でした。

隣には見知らぬ若い女性の姿も写っています。

帰りの新幹線で事件が起きた

夫と女性は2泊の旅行を楽しんでいた様子。
しかし浮気旅行の帰り道、新幹線の車内でトラブルが起こったようで…。
自分たちが座るはずの指定席に、酔っ払いの男性が座っていたのです。

乗務員がやってきた

「ねぇ!ここうちらの席なんだけど!?」
「あ?知らねーよ早い者勝ちだろ」
「んだとこのジジイ!!」

周囲の乗客も固まるほどの凄まじい大騒ぎに発展し…。
焦った夫は女性を制止しようと試みます。

結局、騒ぎを聞きつけた乗務員が駆けつけて解決したようです。

乗客にスマホで撮られる

安堵したのも束の間、車内には大騒動の余波が残っていました。

騒ぎの一部始終を面白がった周囲の乗客が一斉にスマホを掲げます。
そして、動画や写真をパシャパシャと撮影し始めたのです。
ネットに晒される恐怖と恥ずかしさで、夫は青ざめながら絶句。

ただいまー

数日後、何事もなかったかのように帰宅した夫。

「梓?どうした?元気ないぞ?
せっかく俺が帰ってきたっていうのにさぁ」

娘に元カノの名前をつけた挙句、浮気する夫。
地獄を味わわせてやると復讐を誓ったのでした。

最後に

出産後に夫から理不尽な仕打ちを受け、傷ついている女性は少なくありません。
夫の身勝手な言動や態度の急変に違和感を覚えたときは、決して自分を責めたり「私が我慢すれば」と諦めたりしないことが大切です。

では同じような状況に直面したら、いったいどう動けばいいのでしょうか。
この体験談に基づいたアドバイスを3つお伝えします。

  • 出産前後・育休中の違和感は証拠として残す
    産後は心身ともに余裕がないため「気のせいかも」と流しがちですが、夫の怪しい外出や不自然なスマホの扱いは日時・発言内容とともにメモに残しましょう。
    SNS投稿のスクショ等も保存しておくと、いざというときの強力な武器になります。

  • 重要事項で身勝手な主張をされたら毅然と拒否する
    重要事項を決めるにあたって、理不尽な理由に折れる必要はありません。
    夫婦で一度合意した決定事項を一方的に覆そうとする態度には「なぜ今変更するのか」「提出期限に間に合うのか」を論理的に問い詰め、毅然と拒否することが大切です。

  • 早期に第三者・専門機関など、相談窓口を確保しておく
    ワンオペ育児中に浮気やモラハラが発覚すると孤立しやすくなります。
    実家の両親や信頼できる友人、または弁護士や自治体の女性相談窓口などに早めに相談し、精神的な味方と具体的な逃げ道を確保しておきましょう。

作画:ほりほりほ

※この記事は一部AIを使用し作成しています
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています

この記事を書いたライター