「嫁なんか病院に搬送されろ!」故意に“アレルギーのエビ”を仕込む義母!?しかし⇒夫「これ」義母「えっ?」

義母との関係では、嫁という立場ゆえに敵意を向けられるケースがあります。
しかし、相手のアレルギーを知りながら危険な食品を意図的に混ぜる行為は、単なる嫁イビリでは済まされません。

まずは安全を確保したうえで、同じことを繰り返させないための対応を考えることが大切です。
今回は、アレルギー食品を仕込まれ、義母への対応を迫られた体験談を紹介します。

痛い目見てもらいましょう

同居する義両親の嫌がらせに耐え兼ねた私は、夫に相談することにしました。
私はレコーダーを取り出し、以前録音していた義母の音声を夫に聞かせます。

「あの嫁、私のかわいい息子を奪って…
気に食わないから少し痛い目見てもらいましょう」
「エビでも食べてまた病院に搬送されればいいのよ」

私はエビアレルギーがあるのですが…。
義母はお惣菜の原材料表示を張り替え、エビを食べるように仕向けていたのです。

信じたくない悪行

突きつけられた証拠に、夫は言葉を失っていました。

「まさか…本当にこんな…」
「私も信じられなくて、でも…」

そう答えるのが、精一杯でした。

義両親に証拠を提出

翌日、夫は義両親に切り出しました。

「父さん、母さん、話がある」
「どうしたのー?怖い顔して」
「これを聞いてくれ」

夫はレコーダーのスイッチを入れます。

青ざめる2人

義両親は2人そろって顔を青くしています。
夫はさらに証拠を突きつけました。

「えっ?これはなにかしら…」
「知らないふりするつもりなんだね。…これも聞いて」

ご近所さんと話してる

レコーダーには、義母がご近所さんに得意げに語る声も残されていました。

「私の可愛い息子を奪った憎い女には、痛い目を見てもらわないとねー」

ご近所さんは冗談だと思っている様子ですが…。
私はこれが少しも冗談ではないことを知っています。

わかるように説明してくれ

決定的な言葉が、レコーダーから流れます。

「こっちは商品シールを外すんじゃなくて
アレルギーのエビ、いれときましょう」

夫は静かに再生を止め、義両親を見据えました。

「一体どういうことか、わかるように説明してくれるかな?」

その声は、これまでになく冷たいものでした。

あわわわわ…

義母は取り乱しながら言いわけを始めました。

「だって…私の話も聞いてちょうだいよ!」
「あぁ聞くよ。だからこうやって話してるじゃないか」

夫の鋭い視線に、義母は怯えを隠せません。

とられたみたいで悔しかった

義母は頭を下げ、涙ながらに許しを請いました。

「ごめんなさいっ!!見捨てないで!」
「息子をとられたみたいで悔しくて
それでちょっといたずらしちゃっただけなのよ」

隣で義父も身勝手な言いわけを述べています。

もう信用できない

夫は静かに、しかしはっきりと言葉を続けました。

「俺の妻をこんな目にあわせて、つらい思いをさせた人たちを
もう信用することはできないよ」
「家を出て、2人との縁は切らせてもらう」

取り乱す義両親たちを背に、私たちは新しい生活へと踏み出したのでした。

最後に

義母との関係よりも自分の安全を最優先にする必要があります。
食事を任せない・義母の手料理を口にしないなどの具体的な対策、そして事実を夫にも共有しておくことが大切です。

いつ、何をされたのかを記録し、状況を説明できるようにしておくとよいでしょう。
危険な行為が続くなら、接触そのものを見直すことも必要です。

命に関わる問題として毅然とした線引きをすることが重要といえます。

作画:たまなべ

※この記事は一部AIを使用し作成しています
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています

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