3時間かけた妻の“作り置き15品”を食い尽くす夫。「また作れば?」しかし数時間後⇒「な…なんだよこれ!?」

食事を夫に食べ尽くされるといった問題に悩まされたことはありませんか?
時間や労力を注ぎ込んだ料理を一瞬で食べ尽くされると、虚しさと怒りが込み上げるものです。

今回は、1週間分の作り置き料理を夫に食べ尽くされてしまい、毅然とした対応を取った妻の体験談を紹介します。

無限に食い尽くす夫に怒り心頭

平日の家事負担を極限まで減らす方法を考えた私。
そこで日曜日の夜に3時間かけて1週間分の夕食と副菜、計15品を作り置きしていたのです。
娘の好きなハンバーグや栄養バランスを考えた野菜の煮物、冷凍保存用の小分けおかずなど、冷蔵庫は私の努力の結晶でぎっしり埋まっていました。

ところが「これで今週の仕事に集中できる」と安心したのも束の間。
翌朝キッチンへ向かうと、そこには異様な光景が広がっていました。
流し台には空になった大量の保存容器が積み上げられており、冷蔵庫の中身は空っぽ。
リビングに目を向けると、夫がパンパンに膨れたお腹をさすりながら「いやー、味見のつもりが止まらなくなっちゃって(笑)お前の料理は最高だな!」とヘラヘラしていました。

15品もの料理を、彼はたった数時間で完食したのです。
これまでも、娘が楽しみにしていた限定スイーツや、私の実家から届いた高級和牛を勝手に食べ尽くすことがありました。
しかし、今回ばかりは私の労働と時間管理をすべて無下にする行為です。
私が絶句していると、夫は「また明日作ればいいじゃん、主婦なんだし。俺が喜んで食べたんだから作りがいがあるだろ?」と無神経な追い打ち。

怒りが頂点に達した私は、極めて事務的に反撃を開始することにしました。
その場でパソコンを開いて、完食された15品の材料費、調理時間3時間分の私の時給(デザイン案件の単価換算)と、急遽外食が必要になったことによる損害を詳細に記した損害賠償請求書をPDFで作成。
そして、夫の仕事用のアドレスに送信したのです。

数時間後、その請求書を見た夫は「な…なんだよこれ!?」「家族の間で金の話をするなんて卑怯だ!」と開き直った挙げ句に「たかが料理にそんな価値ないだろ」と侮辱。
無神経な反応を見せたため、徹底的に冷遇することを決めたのでした。

(30代/女性)

最後に

家族の食事を食べ尽くす行動は、作った側の深刻なストレスの原因となります。
食べ尽くした本人に、問題の重さを認識してもらうことが不可欠です。

まず、明確なルール作りと客観的な視点を用いたアプローチを取り入れてください。
作り置きの容器には個人の名前や食べる日付を明記し、手をつけてはいけない分を視覚的に区別する方法が効果的です。

また、食材費や調理にかかる時間を数値化して共有することもおすすめです。
料理の価値や負担の大きさを冷静に理解してもらうきっかけになります。

ルールを守る意識を共有していく取り組みを進めていきましょう。

※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています

この記事を書いたライター