旅行の準備はワクワクすると同時に、手違いがないか気になるものです。
特に、楽しみにしていたプランが、スタッフの思わぬ対応によって底知れぬ不安へと変わってしまったなどの経験はないでしょうか。
今回は、ホテル予約を巡って起きたトラブルについての体験談を紹介します。
予約したはずのプランが…!?
夫と小旅行をするため、数週間前に電話でホテルを予約しました。
その際、電話口でスタッフから「記念日プランなら夕食時にデザートプレートを無料でつけられます」と案内されたのでお願いすることに。
そして旅行前日に念のため予約確認メールを見たところ、プランは通常の素泊まり扱いになっており、記念日特典の記載が一切ありませんでした。
不安になってホテルへ電話すると、若い男性スタッフが「そんなプランない!」と言い切りました。
私が「電話で案内されたんです」と伝えても「素泊まりです!」と突っぱねられ、まるでこちらが嘘をついているかのような態度でした。
横で話を聞いていた夫が電話を代わり「一度確認してもらえませんか?」と言うと、スタッフは明らかに不機嫌になり始めます。
「はぁ…忙しいんですけど」とため息をつき、雑に受話器を置かれて放置。
その間も、後ろから「なんでこんなことで電話してくるんだよ」と小声で文句を言っているのが聞こえ、夫と私は唖然としました。
それから数分後、電話が突然別の人に切り替わり「責任者です。先ほどの対応、大変申しわけございません」と落ち着いた声で謝罪されました。
責任者が予約履歴を確認したところ、確かに記念日プランでの予約が残っており、特典の入力漏れだったことが判明したのです。
「こちらのミスです。特典はすべてご用意いたします」と丁寧に説明を受けます。
一方、問題のスタッフは責任者から注意を受けたようで、電話の最後にぎこちなく「あ…えっと…申しわけありませんでした」と絶望した声で謝罪。
私と夫は安心しましたが、あの横柄な態度には強い不快感が残りました。
(30代/女性)
最後に
大切な予約ほど、事前に内容をしっかりと確認しておくことが大切なのかもしれません。
この体験談のホテルスタッフの対応はプロと呼べるものではありませんが、どれほど注意を払っていても、人間が関わる以上はミスが発生する可能性がゼロではないからです。
予約や申込みを行った際は、電話だけでなく目に見える形で内容を手元に残しておきましょう。
そのうえで不安や不審な点を感じたときには、早めに問い合わせて確認を取ることが大切です。
また、万が一トラブルが起きた場合でも感情的にならず冷静に事実を伝え、担当者を変えてもらうことでスムーズに解決することもあります。
丁寧な事前確認と冷静な対応を心がけ、大切なひとときを心から楽しみましょう。
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています
