夏休み…子ども用の“作り置き”を食い尽くした夫!?しかし翌日⇒妻が【わからせた方法】に、夫「そ、そこまで…!?」

長期休み前は負担を少しでも減らすため、作り置きを仕込む家庭も多いのではないでしょうか。
しかし、家族のために準備した大切な食事が思わぬ形でなくなると、途方に暮れてしまうものです。

今回は、夏休み中の大量の作り置きを夫に食い尽くされた女性の体験談を紹介します。

数日分の作り置きが…

夏休みに入った日曜日のことです。
子どもの食事に困らないよう、数日分の作り置きを用意しました。
保存容器にわけて冷蔵庫へ入れたうえで「これは夏休み中の作り置きだから、食べるなら一言声をかけてね」と夫にも伝えました。

ところが翌日、子どもと買い物に出かけて夕方に帰宅し、冷蔵庫を開けて絶句。
前日ぎっしり入っていた保存容器がすべてなくなっていたのです。
夫に聞くと「お腹がすいていたから食べた」と悪びれた様子はゼロ。
私は抗議しましたが、夫は「たくさんあると思ってた」「全部食べていい分だと思った」と言ったのです。

夏休み中はただでさえ大変なのに、結局ゼロから作り直すことに。
作り置きがなくなったことで、私の負担だけが増えたことに一番腹が立ちました。

その翌日、私は夫にわからせるため、保存容器に「〇日分」「子ども用」「夕飯用」とメモを貼るようにしたのです。
すると夫は「そ、そこまで…!?」と慌てて「子どもじゃないんだからわかるよ!」と言い出ました。

わかっていなかったから、わからせるためにわざわざやっているのですが…。
なぜか「性格悪いことしやがって」と私が責められて、もう我慢の限界でした。

(30代/女性)

最後に

家族の食事を準備しておく配慮は大変素晴らしい工夫です。
しかし、冷蔵庫内の管理については認識のズレが生じやすいポイントでもあります。
言葉で伝えたつもりでも、相手には曖昧に受け取られるケースが少なくありません。

食べつくしをされないためには、視覚的に用途が理解できる工夫を取り入れましょう。
容器に用途や日付を明記したラベルを貼る方法や、夫が自由に食べてよい専用のスペースを冷蔵庫内に設ける対策が効果的です。
また触れてほしくない保存容器には、専用の保管ケースやバンドを取りつけるなど物理的に手を伸ばしにくくする構造を作る方法もあります。

工夫を取り入れて無用なトラブルを未然に防ぎ、平穏な毎日を守ってください。

※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています

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