妻子の生活費は【1万円】に削減し、夫「ゲーム課金に必要なんだよ!」ある夜⇒最悪の光景を目にし、夫の方が絶望!?

家族を支えるなかで、夫の身勝手な言動に傷ついたことはありませんか。
思いやりのない態度が続くと、積み重ねてきた信頼まで揺らいでしまいますよね。

今回は家族を顧みない夫に失望し、ある行動を起こした女性の体験談を紹介します。

信頼は崩れ始めていた

あるときから、私の中で夫への信頼は崩れ始めていました。
しかし、さらなる衝撃が数日後にやってきて…。

「…今月の生活費そろそろもらえる?」
「え?もう渡したでしょ?ほら一昨日置いておいた1万円」

理解が追いつかず問いかけた私に、夫は面倒そうに言います。

「だって俺も出費多いし?
同僚との飲み会もあるしゲーム課金に必要なんだよ!」

妻子の生活費を削減し、好き勝手にお金を使おうとする夫に絶望しました。

家計簿を表にまとめた

ただでさえ夫は毎週のように外食を楽しみ…。
新しいゲームを手に入れ、湯水のように課金していました。

1万円では食費・日用品・子どもの保育園関連費用すらまかなえません。
私は
その現実を突きつけるために、家計アプリとレシートを使い、証拠を集めました。

夫が何にどれだけお金を使っているのか、私たちがどれだけの我慢をしているのか。
それを数字で見せつけるために、私は家計アプリとレシートで家計簿の証拠を作成することに。

私は静かに、夫への反撃を開始したのです。
夫に自分がしたことの代償を支払わせることにしました。

これ見て

「これ…見て」

私は、集めた証拠を夫の前に突きつけました。
私のスマホに表示された、家計簿アプリのデータと夫の課金履歴。

「な…なんだよこれ…」
「あなたが家計を守ってるって言ってたから
でもね…家族に1万円でやりくりしろって言いながら自分は外で豪遊して」

私はこれまで溜め込んできた感情をすべてぶつけました。

「べつにそんなつもりじゃ…」

夫は言い訳をしようとしましたが、私はもう耳を貸しませんでした。

父親失格

夫がどれだけ家族を裏切ってきたか。
その証拠が、
ここにはっきりと示されています。

「莉央の命を危険にさらしてまで
自分の趣味を優先するような人は父親失格なので」

夫は私がここまで怒っていることに、まだ気づいていないようでした。
でも、私はもう夫を許すつもりはありません。

夫が自分の趣味を優先させたせいで、娘がどれだけ危険な目にあったか。
その責任を
しっかり取ってもらいます。

覚えてろ…

その夜、私は夫の部屋のコンセントをすべて外し、ゲーム機もリビングから撤去。
夫はその光景に絶望するものの、すぐに逆ギレしました。

「クッソ…好き勝手しやがって覚えてろ…」

すると夫は、ある作戦に打って出たのです。

「もしもし母さん?」
「最近さ~唯がお金にうるさくて自由にさせてくれないんだよね」

夫は私の反撃から逃れるために、味方である義母に助けを求めました。
そのときの夫は、私への仕返しをしてやろうとニヤケていたようです。

買いものから帰ると鍵が開いてる

ある日、買い物を終えて帰宅すると、玄関が開いていました。
夫は飲み会で遅いと聞いており、泥棒に入られたのかと焦った私。
おそるおそる家に入ると、義母がソファに座っていたのです。

義母を味方につけ、私にやり返しを仕掛けてきた夫。
暴走し始める夫に我慢の限界だったのでした。

最後に

家族のためにと我慢を重ね、大切な自分の気持ちや生活を後回しにしていませんか?
家族を思う優しさにつけ込み、感謝もせずに理不尽な負担を強いてくる相手に対して、無理をしてまで尽くし続ける必要はありません。

夫の言動に疑問や限界を感じているあなたに、アドバイスを3つお伝えします。

  • 客観的な証拠(数字・記録)を日常的に残しておく
    感覚的な訴えだけでは、相手に言い逃れをされる可能性があります。
    家計簿アプリやレシート、アプリの決済履歴などを表にまとめるなど、第三者が見ても一目でわかる証拠を作ることが、話し合いを有利に進める最大の鍵になります。

  • 子どもの安全や健康に関わる「境界線」を決めておく
    「これ以上は許さない」という基準(今回で言えば子どもの熱中症や健康被害)を自分の中で明確に持っておくことが重要です。
    相手が反省しない場合、毅然としたペナルティや決別を突きつける覚悟を持つことで、主導権を握ることができます。

  • 相手の「逃げ道(味方・趣味)」を冷静に遮断する
    義実家や共通の知人などに泣きつかれて話がすり替えられないよう、周囲にも事実(証拠)を共有しておくことが効果的です。
    相手の甘えや逃げ場を断つことで、事の重大さと向き合わざるを得ない状況を作れます。

作画:むーみんα

※この記事は一部AIを使用し作成しています
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています

この記事を書いたライター