義母との関係では、行き違いでは済まされない問題が起こることがあります。
特に、子どもが傷つくような出来事が起きた場合、子どもの安全を最優先に考えたいものです。
家族だからという理由だけで、危険や不安を受け入れる必要はありません。
今回は、息子を病院に行かせる事態を招いたにもかかわらず、反省を見せない義母との関係に悩んだ体験談を紹介します。
好き嫌いをなくそうとしただけ

息子には、卵アレルギーがありました。
夫婦で気をつけていたある日、義母が勝手に卵を食べさせてしまったのです。
「母さんが颯に卵を食べさせたのか?」
「好き嫌いをなくそうとしていただけよ」
息子は赤い発疹を出しながら泣き叫びます。
私は急いで息子を抱き上げて病院に向かいました。
大げさねぇ

医師から容体は安定していると聞き、私は胸をなでおろします。
安心する私たちの前でも、義母は一切反省する様子がありません。
「本当に大げさねぇ、ちょっと卵食べたくらいで」
命に関わること

義母の無理解さに、私は抗議せずにはいられませんでした。
「ちょっとじゃないです!命に関わることなんですよ?」
しかし、義母はまったく怯みません。
「最近の親はこれだから…昔はアレルギーなんてなかったのに!」
危険性を理解しない義母

義母は私が何を言っても、自分の考えを変えようとしませんでした。
それどころか、勝手に息子が眠る病室の扉を開けます。
いつまで寝かせてるのよ

「大体いつまで寝かせてるのよ」
「さあ、颯くんもう起きよっか〜。ばあばとおうち帰ろうね」
驚く私をよそに、義母は息子を抱き起こして連れ去ろうとします。
まだ本調子ではない息子は、驚いて泣き出してしまいました。
まだ回復していない

私は慌てて義母を制止しました。
「ちょっと!やめてください!
まだ完全に回復してないんですよ?」
もちろん、医師からの退院許可ももらっていません。
しかし義母は、平然と言い放ちます。
「なにって家に連れて帰るだけよ」
この人とはやっていけない!

義母は悪びれもせず、続けます。
「まだこんな小さい体だというのに、注射なんてかわいそう!」
その言葉を聞いた瞬間、私の中で覚悟が決まりました。
(この人とはもうやっていけない…!限界だ…)
「お義母さん」
もう会わないでほしいことを告げると「は?」と驚く義母。
我慢の限界に達し、夫婦で立ち向かうことを決めた瞬間でした。
最後に
子どもの安全に関わる問題は、同じことが起きない環境を整える必要があります。
義母と子どもだけになる時間を作らない、危険につながった行動を具体的に伝えるなど、家庭内で境界線を決めておくことが大切です。
夫にも事実を共有し、子どもの安全を基準に今後の関わり方を考えるとよいでしょう。
相手が反省しない場合でも、こちら側でできる対策はあります。
作画:標野
※この記事は一部AIを使用し作成しています
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています
