『今日はパパがワンオペ♡』SNSでウソ発信をする夫!?しかし⇒会社でもイクメン自慢した瞬間、夫「…ヤバいヤバいヤバい」

SNSや職場などで、実際とは異なる姿を取り繕ってアピールを続ける人がいます。
しかし、嘘や見せかけの振る舞いはいつか限界がきてしまうもの。
周囲からの見え方ばかりを気にしていると、大切な信頼を損ないかねません。

今回は、口先だけの育児アピールを重ねていた夫の実態が周囲に露呈し、関係性を見直すことになった女性の体験談を紹介します。

夫の本性が露呈した日

子どもが生後半年を迎えた頃の話です。
夫はSNSでは「育児は半分以上俺が担当している」と自慢していました。
休日に子どもを数分抱っこしただけで写真を撮り「今日はパパがワンオペ♡」とアップ。
しかし実際には、夜泣き対応もおむつ替えもミルクもすべてが私任せでした。

私が高熱を出して寝込んだ日でさえ、夫は「俺も仕事で疲れてる」とゲームを始める始末。
子どもが泣いても、抱っこするどころか「早く泣き止ませろ」と怒鳴るだけ。
それなのに周囲には「育休中は家事も育児も全部やってる」と話していたそうです。

我慢が限界に達していた私は、普段の様子を動画や音声で記録することにしました。
育児を拒否する場面、暴言、SNS用の写真だけ撮って子どもを私へ押しつける姿など…。
さらに、夜泣き中に寝たふりをしたことや、ミルクの作り方すら知らなかった場面も残しました。

その後、夫の会社の家族参加イベントで、夫がまたイクメンアピールを開始。
そこで私は、話の流れで実際の育児記録を周囲に見てもらいました。
動画には夫の本性がしっかり残っており、その場にいた同僚や上司は絶句。
夫は「ヤバいヤバいヤバい」と真っ青になり、必死に弁解していましたが、信じる人はいませんでした。

それを機に夫のイクメンアピールは完全に通用しなくなり、職場でも信頼を失います。
私は「口ではなく行動で示して」と伝え、改善しなければ離婚すると宣言したのでした。

(30代/女性)

最後に

周囲からの見栄えや評価ばかりを意識し、事実とは異なる姿を取り繕っていても、誠実さを欠いた振る舞いは最終的に自分へ跳ね返ってくることになります。
目の前の相手や課題に真摯に向き合う姿勢こそが、信頼関係を築く土台となるのです。

表面的なアピールに頼る相手に困ったときは、日頃の具体的な行動内容を客観的に可視化し、お互いの役割分担を明確に共有することから始めてみてください。
実行をともなう仕組みを作ることで、実体のある協力関係をしっかり育めるでしょう。

※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています

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