義母の前で…浮気女「よくこんなおばさんと(笑)」夫「当時は若かった」妻を罵倒!?しかし直後⇒【フッ】義母が怪しく笑った話

夫婦関係に問題が生じたとき、相手の言動に深く傷つくことがあります。
特に容姿や年齢を理由に侮辱されると、大きな傷になる場合もあるでしょう。

今回は、浮気女と夫から心ない言葉を浴びせられた女性の体験談を紹介します。

単身赴任の夫のもとへ

ある日、単身赴任中の夫が暮らす家を訪ねました。
玄関に出てきたのは見知らぬ女性。

顔を出した夫は、私と息子、義母の姿に絶句しています。
息子に醜態を見せた夫に、私は怒りを抑えられません。

不安は的中

夫が浮気をしているのではないかという不安要素はありました。
そんな中、サプライズで来たことに後悔します。

仕事が忙しいと嘘をついたことや、息子を裏切ったことは許せません。

片道4時間半かけてきたのに…

(片道4時間半かけて運転してきたのに!
私の労力や、息子の気持ちを返せ!)

私が睨みつける一方で、義母はなぜか黙り込んでいます。

あーあ

目の前の夫と浮気相手は、悪びれる様子もありません。

「あーあ、バレちゃったね」
「てかマジで奥さんこんなおばさんだったんだぁ」

浮気相手の言葉に、耳を疑いました。
夫も浮気相手に賛同し、私を侮辱します。

ありえない発言

「よくこんなおばさんと結婚したね?」
「当時は若かったからな、今はアレだけど」

義母も息子もいる前で罵倒する2人に、口を開きました。

「あんたたち!」

しかし、それを義母が制します。

「おやめなさい、みっともない」

義母が口を開いた

すると、義母はなぜか「フッ」と怪しく笑っていました。

「涼太にこんなところ見せたくないから、車に連れていくわね」

義母はそう言って、息子を連れて車へ向かいました。

浮気って誰が悪いかわかってる?

こんなときでも、義母は夫の味方のようです。
悲しい気持ちになっていると、夫がぬけぬけと言います。

「つーかさぁ、浮気って誰が悪いかわかってる?
浮気される側が悪いんだよ!」

あまりの言い草に、今度こそ私は声を上げました。

「はあ!?」

義母がまさかの一言

開き直りきった夫は「さっさと家から出ていけ」など言いたい放題。

しかし、口を開いたのは私だけではありません。
戻ってきた義母が、一転して夫を一喝したのです。

「出ていくのはあんたよ、聡史!」

思わぬ言葉に、夫は言葉を失います。
義母は夫を許したわけではなかったのでした。

最後に

夫婦間の問題で傷つけられたとき、自分を責める必要はありません。
なにが許せないのかを整理し、自分を守るための境界線を決めることが大切です。

また、家族の中に味方になってくれる人がいるなら、頼ることも1つの方法でしょう。
相手の言動に振り回されず、自分が安心して過ごせる環境を優先してください。

作画:野坂

※この記事は一部AIを使用し作成しています
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています

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