「浮気相手のほうが素敵!」夫の浮気を喜ぶ義母!?⇒「やっぱり…私…」嫁は密かに“ある準備”を進めていた話

夫婦の問題に義家族が関わると、当事者だけでは収まらない負担が生じることがあります。
特に夫の浮気について、身近な家族から責められたりすれば、不信感がさらに深まるでしょう。

今回は、夫の浮気を知った義母の思いがけない反応を受け、これからの生活を見据えるようになった妻の体験談を紹介します。

家族会議を開いて夫を追及

夫の浮気に直面し、私は義母と夫と共に家族会議を開きました。

「話は聞いたよ、春奈さんって私も知ってるあの人だったんだね」

そう切り出すと、夫の顔から血の気が引き、隣の義母も表情をこわばらせます。

「は?なんのことだよ」

青筋を立てながら、夫はなおもとぼけます。

まだとぼけるつもり?

「まだとぼけんの?春奈さんに言い寄られたの?どういうこと?」

スマホを突きつける私に、義母が突然大声で泣き出しました。

私も夫も呆気にとられます。

義母が泣き出して…

取り乱した義母は、突然大声で喚き始めました。

「息子は私の宝物なの!春奈さんはあんたなんかより素敵な人なんだから!私はずっと春奈さんを応援してるの!!」

義母の本音を知り、頭の中で状況が繋がっていきました。

夫をダメにしたのは義母

「あなたが息子をダメにしたんじゃないですか」

静かな怒りを込めて言う私に、義母は目を吊り上げてこう言いました。

「ええっ!?なんてことを言うのよ〜!!」

そんな義母に、私は前々から気になっていたことを言い放ちます。

「過保護すぎるんですよね。なんでも世話したがって…挙句には浮気相手まで世話して!」

夫は悪くないと主張

「そんなこと言ったって…でも息子はなにも悪くないわ!嫁がしっかりしていれば浮気なんてしないもの!」

浮気まで私のせいだと言う義母に、私は我慢の限界でした。

「ちょっとあなた黙っててもらえますか!?」

反省して誠意を見せるように

「真人…浮気の代償として、家事と育児をきちんと分担しましょう」

覚悟を決めて切り出す私に、夫は拍子抜けした様子で答えます。

「…え、それだけでいいのか?」

それだけなわけがありません。
きちんと反省して誠意を見せてほしいということだと、私は怒りをあらわにして告げました。

家事分担表の作成

約束を取りつけた私は、家事分担表を作成しました。

「ちょっと!?これじゃ真人ばっかり過酷なんじゃないの!?」

抗議し、浮気されるのは嫁のせいだとブツブツこぼす義母に、私は語気を強めます。

「黙ってください!」

夫は文句ばかり言い…

夫は不慣れな様子で皿を洗い、掃除機をかけながらぼやきます。

「はぁ〜こんなことまで俺がやるのか…」

「なんで文句言いながらなわけ?これまでは私が仕事をしながらやっていたことなのに?」

夫を叱責していると、子どもが無邪気に駆け寄ってきました。

「わーい、パパ〜あそぼー!」

子どもに強く当たる夫

忙しさを理由に子どもをあしらう夫に、子どもはしょんぼりしながらも食い下がります。

「ママはごはん作りながら遊んでくれたのに~」

「そんなぁ…わがまま言うなよ」

突き放すような夫の言葉に、子どもは肩を落として離れていきました。

反省の色は見えない

(最低…)

夫からは反省の色が見えず、この状況を受け入れることはできませんでした。

夫婦の心の溝は深まるばかり。
家事を分担するだけでは家族の再生は無理なのかもしれません。

やっぱり復讐したい

「みんな、巻き込んでごめんね、やっぱり私復讐したいんだ」

私は友人たちを集めて、そう打ち明けました。
すると、友人たちは一致団結。

「まずは裏で義母がなにをしているのか、もっとはっきりさせよう!」

仲間の後押しを受け、私は復讐に向けて動き出したのでした。

最後に

夫の浮気に加えて義家族からも傷つく言葉を受けた場合、感情だけで今後を決める必要はありません。
まずは生活費や住まい、子どものことなど、今後困らないために必要な情報を整理しておくことが大切です。

夫の言動や起きた出来事を記録しておけば、後から状況を振り返る際にも役立つでしょう。
関係を続けるか距離を置くかを急いで決めず、自分と家族の生活を守れる選択肢を準備しておくことが安心につながります。

作画:Yukino_Akiya

※この記事は一部AIを使用し作成しています
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています

この記事を書いたライター