「やっと気づいた(笑)3年になるかな?」浮気夫が開き直り!?しかし⇒「ふふ…」妻が笑わずにはいられなかったワケ

夫婦の間では、信頼を積み重ねながら日々の生活を築いていくことが大切です。
しかし、相手に隠し事があった場合、それまで当たり前だと思っていた日常が大きく揺らいでしまうことがあります。

今回は、夫の浮気を知った妻が、思いがけない夫の態度を目の当たりにした体験談を紹介します。

浮気の写真を見せる

友人から届いた1枚の写真を、私は黙って夫の前に差し出しました。
明らかな浮気の証拠を見た夫は、言葉を失い固まります。

説明して

「そこに写ってるのあなたよね?説明してもらえる?」

そう迫る私に、夫はなぜかにやりと微笑みました。

やっと気づいたの?

笑いをこらえるように口に手を当てて夫は言います。

「やっと気づいたの?」

予想外の反応に、私はただ「は?」と言葉を失いました。

開き直る夫

夫はヘラヘラと笑いながら「この子とはもう3年くらいになるのかな〜」と話し始めました。

「新卒で教育係になって、仕事はできないけど可愛くてね〜」

まったく悪びれもせず浮気相手について語る夫に、私は背筋が寒くなります。

どうして平然としていられるの?

「それで食事に誘ったんだ」
「俺に気があるっぽかったから、アプローチして今に至るわけよ」

誇らしげに浮気の経緯を語り続ける夫を、私は呆然と見つめました。

(どうしてこんなに平然としているの…?)

不満があるの?

別の女性のことまで語りだそうとする夫を私は遮りました。

「私に不満があるから浮気したの?だったら…!」

すると夫は不気味な笑顔で言いました。

「可愛い子はみーんな好き」

もういい

話し合っても無駄なことは明らかでした。

「…わかったもういい」

私はそれだけ告げ、娘が眠っている部屋で静かに涙を流したのでした。

娘を裏切った

浮気をしたことはもちろん許せませんが、なによりも娘を裏切ったことが絶対に許せません。
そして私は静かに、夫と離婚することを決意しました。

離婚を望む夫

後日、私は夫の浮気を会社に報告しました。
すると、夫はあっさりと離婚を申し出ました。

私は思わず「ふふ…」と笑いがこぼれます。

復讐を考えていた私にとっては、夫から離婚を申し出てくれるのは願ったり叶ったりで…。
都合のいい状況に、笑わずにはいられませんでした。

怪訝な顔をする夫に対し、私は笑顔で了承したのでした。

最後に

浮気された側が、相手の裏切りを受け入れたり、許したりする必要はありません。
開き直る相手に対しては、感情的な言い争いを続けるより、これまでの言動を整理し、自分が今後どのような関係を望むのかを考えることが大切です。

夫の態度が変わらないのであれば、必要な距離を取り、自分の生活や心の安定を優先する選択もあります。
相手の反省を待ち続けるのではなく、自分自身が納得できる道を選ぶことが必要でしょう。

作画:べにたけ

※この記事は一部AIを使用し作成しています
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています

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