妊娠中は、普段より体調の変化に気をつけながら生活する必要があります。
食事についても、体調や衛生面への配慮が欠かせない時期でしょう。
そんな中、義母から出された料理を食べた後に体調を崩すと、単なる体調不良なのか、食事が原因なのか不安になることがあります。
今回は、義母の料理を食べた妊娠中の嫁が体調を崩した体験談を紹介します。
妊娠中のある日…

妊娠中のある日、突然強い腹痛に襲われました。
焦る夫の運転で急いで病院に向かいます。
医師の診察

救急病院のベッドに横たわりながら、夫の声を聞いていた私。
「お腹の子は大丈夫でしょうか。朝からお腹が痛くて冷や汗もすごくて…」
うろたえる夫をよそに、医師は静かに尋ねます。
「今日、なにか変わったものを食べていませんか」
突然の問いかけに、私は言葉に詰まりました。
義母の手料理を食べた

「そう言えば昨日、あなたの実家の食事会に行って
お義母さんが手料理を振る舞ってくれたけど…」
すると夫は、血相を変えて電話をかけ始めました。
電話口では義母も心配そうです。
義母を問い詰める

「医者はなんて言ってるの?」
「まだ診察中。昨日の食事会で出したものを教えてほしいんだけど…」
夫が義母に電話をかけている間、私は医師の注意を受けていました。
「妊娠中なんですから食べ物には気をつけないと…」
小さく頷いていると、夫が戻ってきます。
2日前に作られた味噌汁だった!?

「お義母さんなんだって…?」
そう尋ねる私に、夫は青い顔で衝撃の事実を告げたのです。
「美月が飲んだ味噌汁、2日前に作られたものだったらしい…」
全身から血の気が引いていくのを感じました。
この日を境に、義実家との関係について慎重になろうと心に決めたのでした。
最後に
妊娠中に食事をした後で体調を崩した場合は、自己判断で済ませないでください。
症状が続くときや強い症状があるときは、医療機関へ相談することが大切です。
食べたものや保存状況などを確認しておくと、原因を考えるうえでも役立つでしょう。
義母から料理を出される場合も、保存期間や保管方法が分からないものは無理に食べないという線引きをしておくことが重要です。
夫にも状況を共有し、体調と安全を優先した対応をしてもらう必要があるでしょう。
作画:南野ななみ
※この記事は一部AIを使用し作成しています
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています
