冷蔵庫の中身は家族全員のもの。
そう言い切られれば、自分のために用意した料理も守りきれないことがあります。
今回は、義母の勝手な行動で、食い尽くし夫がまさかの事態に陥った体験談を紹介します。
なんでも食べてしまう夫
数ヶ月前のある週末のことです。
私が自分の昼食用に奮発して作った煮込み料理を「絶対に食べないで」とメモを貼ったにもかかわらず、夫が「家族なんだから共有だろ」と勝手に平らげてしまいました。
ささやかな楽しみをあっさり踏み躙られ、怒りを通り越して呆れ果てた私。
さらに翌週、義母がアポ無しで訪問してきました。
私が処分するつもりでまとめていた古い食材を冷蔵庫から取り出し、料理を開始。
慌てて止めても、義母は「もったいない」と言い、夫も「母さんに任せとけ」と聞く耳を持ちません。
その夜、夫は「母さんの味は最高だ」と義母の料理を平らげましたが、私は手をつけませんでした。
すると深夜、夫は激しい腹痛に襲われ、うめき声を上げながらトイレにこもったのです。
原因は、処分するつもりでまとめていた食材の中に混ざっていた古い肉でしょう。
苦しむ夫に「だから止めたのよ」と告げると、義母も気まずそうに目を逸らしました。
今回痛い目を見た夫ですが、本当にこれで反省したかはわかりません。
きちんと反省するまでは仕返ししようと思っています。
(30代/女性)
最後に…
家族だからこそ、言わなくてもわかってくれると思い込みがちです。
けれど冷蔵庫の中身1つでも、線引きは言葉にしなければ共有されません。
・自分用の食材は、名前と用途を書いて置き場所を分ける
・処分予定のものは冷蔵庫に残さず、別の袋にまとめる
・食べる前にひと声かける約束を家族で決めておく
決まりごとを作るのは、余計な衝突を減らすためです。
小さな取り決めが1つあるだけで、休日に用意した料理も、そこに込めた自分の気持ちも守りやすくなります。
(Grapps編集部)
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています
