顔色の悪い妊娠中の妻に「演技いいから!車出して!」足にする夫!?しかし⇒妻が“静かに始めた行動”で…夫が地獄に!?

妊娠中は体調が変わりやすく、普段なら問題なくできることでも、大きな負担になる場合があります。
顔色が悪い、立っているのがつらいなど、明らかに様子が違うときには、無理をさせず休ませることが大切です。

それにもかかわらず、体調不良を訴える妻に対して、家事や移動を優先するよう求める夫もいるかもしれません。
今回は、妊娠中の妻の体調を気遣うどころか、無理な要求をした夫をめぐる体験談を紹介します。

腰痛で休憩中に…

妊娠中の私に、背後から夫が声をかけてきました。

「演技はいいから!車出して!」

掃除機をかけ無理に動いたことで、顔色の悪い私にお構いなしの夫。
夫は私の手を引っ張り、私を足にしようとするのでした。

夫は妊婦に運転させようと…

「演技じゃないよ!だいたい乗せてってどこ行くつもり?」
そう尋ねると、夫は悪びれもせずに答えます。
「パチンコだよ、あと金もくれ」

妊娠中の私に運転させてまでパチンコに出かけようとする夫に、涙があふれてきました。

「もっと子どもとお金のこと、ちゃんと考えてよ!」

夫は車内でも文句を言い続け…

文句を言っても聞き入れてもらえず、結局私は夫の言うことを聞くしかありませんでした。
「さっさと車出せ!下っ端!」
悔しさを噛み殺しながら、言われるがまま運転席に座ります。

車内でも夫は文句を言い続け、もっと可愛げのある女と結婚したかったなどと言い出す始末でした。

後日、体調不良を責める夫

「掃除も料理もサボりたいから、そうやって普段から体調悪いアピールするんだろ?騙されねーぞ!」
夫に頭ごなしに決めつけられ、涙があふれました。

義母がなだめるように口を挟みます。
「まあまあ隆也ちゃん、雫さんを責めないで」

義母も夫の味方

味方だと思ったのは、ほんの束の間でした。
「雫さんは出来がよくないの!トロいんだから無理言わないであげて」

義母の口から出た侮辱の言葉に、私は絶句しました。
「お母さんがもっといい女性を探してあげましょうか?」

2人してイヤミを言い続け…

夫は目を輝かせて義母の手を取りました。
「母さん!ありがとう!母さんが選ぶ人なら間違いないよ!」

さらに義母は私にお茶を淹れるよう言いつけます。
「気が利かないわね。なんでこんな人が嫁なのかしら?」

孫を生んだら出てけと言われ…

義母は笑顔のまま、非情な言葉を突きつけました。
「そういうことだから孫を産んだらさっさと出てってね!孫は家族でちゃんと育てるから安心して。ああ家族って私と隆也のことよ。あなたは最初から他人だから」

あまりの言い草に、私も我慢の限界です。

許せない

静かな怒りが、体の奥から込み上げてきました。
(そんなの許さない…!子どもは絶対に渡さない!)

その後、私は友人に電話をかけました。
「大丈夫?なにかあった?」

友人に協力を依頼

「協力してほしいことがあるの…」
電話越しに事情を伝えると、友人は静かに答えました。
「いいよ…任せて」

数ヶ月後、私は無事に出産し、夫への反撃を開始しました。
モラハラだけでなく、浮気をしている事実も突き止めていたので、友人の協力を得て、浮気の事実を夫の会社に報告したのです。
何も知らない夫が出社すると、みんながよそよそしくなり、上司からは相応の処分を言い渡され地獄を味わったようです。

そうなることも知らずに、義母と一緒になって私に暴言を吐き続ける夫。
私はとっくに限界、徹底反撃を誓ったのでした。

最後に

妊娠中の体調不良は、本人の気合いや我慢で解決できるものではありません。
顔色や様子に異変がある場合は、予定を優先するのではなく、まず休むことを基準にする必要があります。

夫婦で体調が悪いときの対応を事前に決め、運転や外出など負担の大きいことを無理に任せない仕組みを作ることも有効です。
妻が安心して助けを求められる環境を整えることが、家庭内で優先されるべきでしょう。
作画:つるなこ

※この記事は一部AIを使用し作成しています
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています

この記事を書いたライター