初孫の誕生で喜ぶ家族だが…息子の様子に【異変】?⇒その理由に「え…そんな…」周囲は凍りつく!?

家族に新しい命が加わる時期は、喜びが大きい一方で、夫婦や親子の関係を改めて見つめる機会にもなります。
そんな大切な時期に、夫に隠し子がいるのではないかという疑いが浮かべば、これまで信じてきた家族の関係まで揺らいでしまうでしょう。

本人に確かめようとしても、説明が曖昧だったり、周囲からも不自然に感じられる部分があったりすると、簡単には気持ちを整理できません。
まして子どもたちまで異変に気づき始めれば、家族全体で事実を確認する必要も出てきます。

今回は、孫が生まれた直後に夫の隠し子疑惑が浮上し、息子たちも異変に気づき始めた体験談を紹介します。

電車で…迷惑親子を撃退してくれた女性


電車で遭遇した迷惑親子に困っていると、赤ちゃんを抱いた女性に助けてもらいました。
「どうもありがとう…!」

娘と同じ年ごろの女性に、私は親近感を覚えました。

素敵な女性にはかわいい子どもが…


女性の腕には赤ちゃんがすやすやと眠っていました。
もうすぐ1歳だと言います。

和やかな雰囲気

「私これから初孫に会いに行くのよ」
ついそんな話をすると、女性も笑顔で「それは楽しみですね!」と返してくれました。

娘の病院に到着…息子も来ていた

数時間後、私は無事に娘が入院している病院へ到着しました。
その場には息子もいて、生まれたばかりの孫を抱っこしています。

我が子と孫との幸せな時間

「出産お疲れ様!お祝いのお菓子買ってきたよ!」
そう言ってお祝いを渡し、さっそく赤ちゃんと対面しました。

ふにゃりと笑う様子に、思わず笑みがこぼれます。

嫌なことも吹き飛ぶわ…


「はあ、嫌なことも吹き飛ぶわ」
思わずそんな独り言が漏れると、娘が「なにかあったの?」と聞いてきました。

私はさっきご近所さんから聞いた話を娘にすることにしました。
夫が去年、初孫の誕生を理由にご近所からひとり1万円ずつ徴収していたらしいのです。

すると、話を聞いていた息子が青ざめました。
「どうかした?顔色がよくない」
息子は「実はさ」という前置きで語り始めました。

息子の暴露

「この前の土曜日…親父にそっくりな人がひとりでベビーカーを押してるのを見たんだ」
震える声で打ち明ける息子に、私は言葉を失いました。

よく考えると、それは夫が散歩に出てなかなか帰ってこなかった日です。
知り合いの子どもだとしたら、ひとりでいるのはおかしな話です。

聞いても無駄そう

「見間違いかと思ったんだけど…似すぎてたんだよ…」
私は血の気が引いていきました。
もしかしたら夫は、浮気をして子どもを生ませたのかもしれません。

夫に聞いても誤魔化されるだけだとしばらく考えていた息子が、いい作戦を思いついたと言います。

1週間後…食事会を開く

1週間後、私は初孫のお祝いをくれたご近所さんの1人を誘い、食事会を開きました。

「みんなにご馳走してもらって、逆に高くついたでしょ?」
「いえいえ、こちらがやりたくてやってるだけなので」

まさかの来訪


息子が「母さんがおごるなんて滅多にないから大雨になるかも」などと軽口を叩いていたときです。

「いらっしゃいませー!」
店員の声とともに店の扉が開き、ご近所さんが目を見開きました。

ノコノコやってきた夫

扉を開けて入ってきたのは、夫と抱っこ紐で子どもを連れた女性でした。
なんとその女性は…先日電車で助けてくれた人だったのです。

夫のなじみの店で食事会を開けば、夫の秘密を暴くことができるかも…と思い開いた食事会だったのですが…。
夫の裏切りと、思わぬ形での恩人との再会に、私の頭は混乱しきりなのでした。

最後に

隠し子のように家族の根幹に関わる疑いが生じたときは、憶測だけで相手を責めず、まず事実を整理することが大切です。
夫の説明だけで納得できない場合も、確認できる情報を冷静に集め、家族同士で認識を共有するとよいでしょう。

子どもたちが関わる場合は、必要以上に不安を与えない配慮も欠かせません。
事実が明らかになった後は、その内容を踏まえて今後の関係や生活をどうするのか、自分の気持ちを大切にしながら判断していく必要があります。

作画:七峰

※この記事は一部AIを使用し作成しています
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています

この記事を書いたライター