大好きな相手とのデート中に違和感を覚えることはありませんか?
特に金銭感覚やお金に対するマナーのズレは、モヤモヤが膨らんでしまうものです。
今回は、彼氏の思わぬ行動に違和感を抱き、自分の意志を伝えた体験談を紹介します。
ポイントカードを巡って…
20代のとき、半年ほど付き合っていた彼氏の話です。
彼は、デートで私が支払いをするときになぜか自分のポイントカードを出す人でした。
あるカフェで会計をするときも、私が支払っているにもかかわらず…。
彼は当たり前のように自分のカードを店員さんへ差し出します。
すると店員さんが「お客様…ポイントカードはお支払いされるご本人様しかご利用いただけないんです」と言い、親切に私専用のカードを作ってくれたのです。
隣にいた彼は「えっ」と唖然としていました。
お店を出ると、彼は「俺のポイントを奪うつもりかよ!」と突然大激怒し…。
「私が払ってるんだよ?」と伝えても「彼女なら彼氏のカードに貯めてあげるだろ」と逆ギレする始末。
今まで我慢してきた違和感と怒りが一気に溢れ出した出来事でした。
(20代/女性)
最後に
お付き合いしている相手に合わせて我慢を続けてしまうことは多いものです。
しかしお金の価値観や不誠実な対応をうやむやにしていると、お互いにとって対等で健全な関係を築くのは難しくなります。
違和感を覚えたら放置せず、自分の意見や権利をしっかり言葉にして伝えてみましょう。
小さな勇気を持つことが、自分自身を大切にする第一歩になります。
(Grapps編集部)
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています
