家族旅行では、全員が気持ちよく過ごせるよう事前の確認が欠かせません。
特に義家族との旅行では、特定の人だけが負担を負うような扱いが生まれることもあります。
自分だけが軽く扱われていると感じれば、旅行そのものを楽しめなくなるかもしれません。
今回は、旅行の宿泊をめぐって嫁だけが不公平な扱いを受けた体験談を紹介します。
ホテルでチェックインすると…

夫と義母との3人旅行。
ホテルにチェックインするために、フロントに立っていました。
「3名で予約した高山ですが…」
すると、スタッフの表情が曇ります。
「高山様…?」
予約が2名に変更されている?

「恐れ入りますが
こちらのご予約は2名様に変更されていますが…」
「そんなわけないですよ!ちゃんと3名で予約したのに」
夫が食い下がる横で、義母が怪しく笑いました。
義母が変更していた

「お義母さん…?」
義母は不敵な笑みを浮かべて言いました。
「私が予約を2人に変更したのよ
もう面倒くさいから言うけど…あんた、邪魔なのよ」
なんと義母は、私だけを宿なしにしようと予約を変更したのです。
私は絶句しました。
絶対息子を渡さないから!

「あんたみたいな地味な女に、絶対息子を渡さないから!」
あからさまな敵意に、私は言葉を失います。
「あんたは私たち家族にはいらないのよ
この後は息子と2人で旅行するから
泊まりたければどこかに1人で泊まってくれる?」
野宿になるかもと笑う義母

「まあ、どこも予約はいっぱいで野宿になるかもね」
高笑いする義母に、私は悲しさと悔しさで涙が止められませんでした。
まさか、義母からそんな風に思われていたなんて信じられません。
途方に暮れていると、横から優しく声をかけられました。
「君が泣くことはないからね」
野宿になるのは…

すると夫は、義母にある事実を告げたのです。
「野宿になるのは母さんのほうだよ」
すると夫は、後ろを振り返り「ね?」と誰かに声をかけました。
義父が登場


「父さん」
いつの間にか、背後には義父が立っていました。
「え!?あなたなんで!?来るのは明日じゃなかったの!?」
いないはずの義父がいることに、背筋が凍りつく義母。
「黙れ!」
義母の嫁イビリを見かねて、出張中の義父を呼んでいた夫。
夫と義父が手を組んで反撃を開始した瞬間でした。
最後に
家族旅行だからといって、誰か1人が我慢して合わせる必要はありません。
宿泊先や部屋の確保について不公平な扱いがあれば、その時点で伝えることが大切です。
夫にも状況を具体的に説明し、自分だけが負担を引き受ける形にならないよう、役割や費用を含めて線引きを決めておくとよいでしょう。
今後も同じ扱いが続く場合は、旅行への参加方法そのものを見直すことも必要です。
作画:野坂
※この記事は一部AIを使用し作成しています
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています
