【深夜0時半】夫の部屋から“声”が漏れていて…?妻が扉を開けた瞬間⇒「え…!?」背筋が凍りついたワケ

夫婦でも、お互いの行動をすべて把握しているとは限りません。
いつもと違う様子を感じると、なにが起きているのか不安になることもあるでしょう。

今回は、深夜夫の部屋から聞こえてきた声をきっかけに、思わぬ状況に直面した女性の体験談を紹介します。

作業部屋にいる夫

0時半を回っているのに、夫の作業部屋に明かりがついています。
そのことに気づき、なにかあると確信して部屋を覗きました。

声が聞こえて…

ドアの微かな隙間では、中の様子はよく見えません。
耳を澄ませると、話し声が漏れてきました。

「今日1日、この時間を楽しみにしてたよ〜!」

浮気の電話…?

すると、普段耳にしない甘い声色で夫が続けます。

「早く話したかった!」
「うん、今日も朝まで…」

まさか浮気の電話ではと、いてもたってもいられなくなりました。
私は勢いよくドアを開けます。

「え…!?」

部屋に踏み込むと背筋が凍りついたのです。

部屋に入ると…

夫は部屋でエアコンをガンガンにきかせていました。
実は先日電気代が跳ね上がっていて、夫は知らないの一点張りだったのです。

「これはなに?」

突然踏み込まれ、目を泳がせながら言葉を詰まらせる夫。

「というか、さっきのやり取りは?」

夜中に…

「誰としてたの?」
「…ゲーム仲間」
「ここ最近、毎晩夜更かしをして遊んでいたの?」

夜通し照明とエアコン、パソコンを稼働させていたのは明白です。

電気代は上がるはず

「そりゃあ電気代が上がるわけだ…」

すると夫は、悪びれる様子もなく言い返してきます。

「趣味を楽しんでなにが悪い!?」

呆れながらも、電気代を抑えてほしい旨を伝えました。

義母に言う

すると夫は、理不尽に怒鳴り声をあげました。

「妻の分際で人の趣味に口出しすんな!」

あまりに横柄な様子に、私も我慢の限界です。

「じゃあ、このことをお義母さんに言うけど、いい?」

義母はこういった理不尽なことに厳しい人なのです。
私は義母の名前を出し、夫に立ち向かうことを決めたのでした。

最後に

普段と違う気配を感じたときは、まず状況を確認することが大切です。
ただし、不安を感じる状態が続く場合は、無理に1人で抱え込む必要はありません。

夫婦間でも、気になったことについて必要な範囲で説明を求めることが大切です。
互いの行動やプライバシーに配慮しながら、守るべき境界線を明確にしておきましょう。

作画:紋

※この記事は一部AIを使用し作成しています
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています

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