出産費用を払いたくない夫!?受付でゴネるが「誰の子を産んだと思ってるの?」⇒妻が正論をぶつけた【結果】

出産を迎える家庭では、入院費や出産にかかる費用など、これまでとは違った出費が増えます。
夫婦で支出について考えることは必要ですが、妊娠や出産に伴う費用に対して夫が不機嫌になったり、妻の負担を軽く見たりするような態度を取れば、今後の生活に不安を感じるきっかけになるでしょう。

特に、これから育児を始める時期には、金銭面だけでなく、子どもの世話をどのように分担するのかも重要になります。
出産を機に夫の考え方や責任感に違和感を覚えることもあるかもしれません。

今回は、出産費用の高さに不機嫌になる夫に違和感を覚え、その後の育児でも夫の姿勢に悩むことになった体験談を紹介します。

結婚6年目

私たち夫婦は結婚6年目を迎えていました。
ようやく授かった赤ちゃんに、夫も両親たちも大喜びです。

待望の第一子が誕生

待望の第一子の誕生に、家族みんなが顔をほころばせました。

しかし病院の待合室で夫が口にした言葉に、私は絶句しました。

出産費用が高い

会計窓口で書類を見た夫が、いきなり不満をぶつけてきました。
「本当にこれ俺が全額支払わなきゃいけないの?俺じゃなくてもいいかな?」

問い返す私に、夫は「だってこんなにかかるなんて思わなかったし」などとぶつぶつと言っています。

「誰の子を産んだと思ってるの?」

ため息をつく夫

強く問いただすと、夫はようやくクレジットカードを出しました。

出産費用は病院のホームページにも載っていますし、平均額もネットや雑誌ですぐに調べられます。
夫はそれすら確認せず、いまさら不満をもらしているのです。

夫への不安感が増す…

一気に不機嫌な顔になった夫に、私は不安を禁じえませんでした。

そしてこの不安は、どんどん膨らんでいくことになります。

夜泣きする娘

最近は夜泣きがひどく、なかなか泣き止んでくれません。
あやしながら格闘していると、隣で夫がイライラした様子で体を起こしました。

怒鳴る夫

「いい加減にしろ!毎晩毎晩こんな時間に起きやがって!全然眠れないじゃないか!」
夫が赤ちゃんに向かって怒鳴りました。

怒鳴らないでと告げても、夫は疲れているのだから起こすなと言い返してきます。
それ以上言い争う気力もなく、私は黙ってうなずくしかありませんでした。

熟睡してたくせに…

実際は、赤ちゃんが泣き始めてから夫が起きるまでには時間差がありました。
熟睡していたくせに何を言っているのだろうと、心の中で突っ込まずにいられません。

翌朝、私は眠気を我慢しながらキッチンに立っていました。

こんなに育てるのが大変ならさ

すると、起きてきた夫が、突然切り出しました。

「こんなに育てるのが大変ならさ、いっそ子どもをどこかに預けて2人で暮らさないか?」

あまりの無責任な発言に耳を疑う私に、夫は笑って言います。
「毎日眠れないだろ?」

父親の自覚がない夫の発言、私は怒りを抑えきれなくなるのでした。

最後に

出産費用や育児への向き合い方に不安を感じたら、まず家計の状況と夫婦それぞれの負担を具体的に整理することが大切です。
育児についても、妻だけが担うのではなく、夫に何をしてほしいのかを明確に伝え、実際の行動を見ていく必要があります。

改善する意思が見られない場合は、妻が今後どのような生活を望むのか、子どもにとって安心できる環境は何かを考えることも必要でしょう。
出産後の負担を一人で抱え込まないためにも、早い段階で今後の暮らし方を見直すことが大切です。

作画:百南

※この記事は一部AIを使用し作成しています
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています

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