結婚式目前で…彼「婚約ナシで!妹を妊娠させた!」しかし⇒「知らないの…?」お腹の子の秘密に【ゾッ】

信じていた身近な人に裏切られ、深く傷ついたことはありませんか?
大切なものを奪われた悔しさは、簡単には消えないものですよね。

今回は、思いがけない裏切りに直面した女性の体験談を紹介します。

突然の婚約破棄

「婚約…なかったことにしてくれ!」

結婚式が目前に控えているのに、いきなり私の目の前で土下座する婚約者。
その隣には、いつも私から大切なものを奪っていく妹が寄り添っていました。

私はあまりの言葉に頭が真っ白になり…。
「は? ど…どういうこと?」と絞り出すのが精一杯でした。

妹を妊娠させてしまった

「実は…モカを妊娠させてしまって」と頭を下げる彼。
妹もわざとらしく涙を浮かべながら「ごめんなさいお姉ちゃん!」と叫びます。

まさか妹が私の婚約者の子を宿しているなんて…。
絶望と激しい眩暈の中で、2人のあまりにも勝手すぎる言い分を、ただ茫然と聞くしかありませんでした。

いつも選ばれるのは私よ

涙を流しながら「悪いことだってわかってたけど友樹さんのこと好きになって…」と被害者ぶる妹。
そんな妹を婚約者は「モカは悪くないよ」と庇います。

ずっと信じていた彼に裏切られ、私の心は完全に打ち砕かれました。

家族のことを聞かれて…

その後、傷心の中、昔から私と家族のギクシャクした関係を知る幼なじみに再会したのです。
幼なじみは、なにげなく「ひなこの両親とモカは元気?」と聞いてくれました。

しかし、私はその質問に体を強張らせ、明らかに動揺した表情を幼なじみに向けてしまい…。
幼なじみは「ひなこ…?」と心配そうに声をかけてくれました。

家族からも見放され、婚約者まで奪われた私の異変に、幼なじみはすぐに気づいてくれたのです。

家族のことを知っていた幼なじみ

「もしかしてまた親と…。いやモカとケンカでもした?」
そう幼なじみに聞かれて観念した私。

「レンにはやっぱり隠せないな」
そう言って、私はこれまでの経緯や妹と婚約者に裏切られたすべてを打ち明けました。

真剣な眼差しで私の話を聞いてくれる幼なじみ。
私が話し終えると…。

幼なじみにすべてを話すと…

衝撃だったようで「えぇ!モカが婚約者の子を妊娠!?」と大声を出して驚いていました。

親も喜んでいる現状に呆れ果てながらも、幼なじみは真面目な顔で「…でも、本当にモカの子の父親は友樹なのか?」と疑問を投げかけてきたのです。

妹は複数の男と…

私は「どういうこと?」と問いかけました。
「知らないの…?モカがいんな男と腕を組んで歩いてるのを見かけるから」と語り始めた幼なじみ。

地元のホテルに入る姿まで目撃されていたという事実に、私は耳を疑いました。
純粋無垢を演じていた妹の裏の顔が、次々と明かされていきます。

妹のお腹の子は…?

「モカのお腹の子が、友樹の子じゃないかもしれない…?」
幼なじみの言葉が頭の中で激しく響き、ゾッとしました。

妹の不敵な笑みと、都合よく婚約者を利用しようとする企み。
すべてが1本の線でつながった瞬間でした。

妹の結婚式当日

そして迎えた結婚式当日。
妹はウエディングドレス姿で満面の笑みを浮かべています。

「なんで私が準備した式を親族席から見なきゃいけないの?」と冷ややかに見つめる私。

(まあ今のうちに楽しんでおきなさい。)
私は心の中で呟きました。

スクリーンに映ったのは…

(あんたにはこれから、祝福どころか地獄が待ってるんだから…)
妹の登場に拍手を送る私。
司会者の声とともに、新郎新婦のオープニングムービーが映し出されました。

幸せそうなふたりの映像が流れる中、妹は企みが成功したとばかりにニヤリと笑っています。
しかし、その笑顔が引きつる時間はもうすぐそこに迫っていました。

姉は悔しがるはず

「お姉ちゃん悔しがるだろうな〜ちゃんと見ててよ」とほくそ笑んでいた妹。

しかしスクリーンに流れた映像を見た出席者たちからは…。
「えっ…?」「おい!なんだこれは!」と悲鳴とどよめきが上がります。

静かに見つめる私の前で、妹の計画とウソが音を立てて崩れ去った瞬間でした。

最後に

自分さえ我慢すれば丸く収まると、理不尽な扱いに耐え続けてはいませんか?
家族や身内だからといって、あなたの大切な尊厳や幸せを平気で踏みにじる行為を受け入れる必要はどこにもありません。

この体験談へのアドバイスをお伝えします。

・「家族だから」という免罪符を捨て、距離を置く
身内であっても自分を傷つけ搾取してくる存在であれば、無理に付き合う必要はありません。
情を捨ててきっぱりと縁を切る勇気を持ちましょう。

・違和感を覚えたら感情的にならず証拠を集める
相手の理不尽な主張に対して感情的に反論するのではなく、第三者の協力を得て客観的な事実や証拠を揃えることが、自分を守る強力な武器になります。

・自分の人生の主導権を他人に渡さない
「自分さえ我慢すれば」という自己犠牲の精神は、相手のつけ入る隙を作ってしまいます。
常に「自分はどうしたいか」を優先して行動することをおすすめします。

作画:つるなこ

※この記事は一部AIを使用し作成しています
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています

この記事を書いたライター