「おばさんで気が滅入る」妻を女として見ない夫!?何度も浮気を繰り返した末⇒浮気中、後方の“光景”に血の気が引いたワケ

夫婦として長く暮らしていると、外見や年齢への意識が変化し、以前とは違う距離を感じることがあります。
今回は、妻を傷つける言葉を繰り返しながら浮気を重ねていた夫との関係に、思いがけない変化が起きたという体験談を紹介します。

こんなところにリップ?

夫は帰宅するなり、上着をソファに放りだしました。
「今日は疲れたからもう寝る」

私が脱ぎ散らかされた上着を片づけようと、手に取ったときです。
上着から何かがソファの上に転がり落ちました。

手に取ると、それは女性用のリップです。
「こんなとこにリップ…?な、なんで!?」

浮気の情報集めに…

それから2週間、私はひそかに夫の浮気の証拠集めに奮闘しました。

そんななか、夫は帰宅するなり、スマホをテーブルに置いてお風呂に向かいました。
私は思わず、そのスマホをじっと見つめます。

証拠はこの中に…

意を決して、私はスマホに手を伸ばしました。
証拠は、この中にあるはずです。

呆れることにスマホはロックされておらず、あっけなく開いてしまいました。
私に見られるなんて夢にも思っていないのでしょう。

酷い内容…

メッセージアプリを開くと、画面に並んでいたのは、見るに耐えないやり取り。
浮気相手への甘い言葉と、私への侮辱が延々と並んでいます。
夫の浮気はこれが初めてではありませんでした…。

次のデート日は特定!

浮気を確信し、悪口のオンパレードまで目にして、思わず涙がこぼれました。

しかし、負けてはいられません。
絶対に復讐してやると覚悟を決めました。

当日…

デート当日、私は待ち合わせ場所へと向かいました。

夫は浮気相手の姿を見つけると、駆け寄って抱きしめます。
「やっと会えたね…」

寄り添う2人の背後から、私は静かに声をかけました。

「…なにしてるの?」

驚いてない?

夫は振り返って青ざめますが、浮気相手は余裕の表情です。

「見つけたの?私からのメッセージ」

オバサンって…

「かわいいリップは惜しかったけど、おばさんに教えてあげたくて」

やはりあのリップは、浮気相手がわざと入れたものだったのです。

「彼とは別れたほうがいいよーって忠告してあげる」
「だって私のほうがあなたより若くてかわいいでしょ?おばさんは引っ込んでねー!」
勝ち誇った態度を崩さない浮気相手を前にしても、私の覚悟は揺らぎませんでした。

最後に

浮気を繰り返す相手に対して、妻が自分の価値を疑う必要はありません。
まずは夫の言葉と行動を分けて考え、傷つけられた事実を曖昧にしないことが大切です。

今後も関係を続けるなら、浮気を許容しないことや、守ってほしいルールを具体的に伝える必要があります。
夫婦関係を見直す際も、自分や子どもの安心を優先して判断することが重要でしょう。

作画:藤田

※この記事は一部AIを使用し作成しています
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています

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