夫の浮気で離婚!だが「母さんの介護は今まで通りやれ」妻「わかった」⇒数ヶ月後、絶望したのは夫だったワケ

結婚生活のなかで、相手の理不尽な要求に戸惑った経験を持つ方は少なくありません。
しかも、婚姻関係を解消したあとも都合よく利用されそうになると、どう対応すべきか頭を抱えてしまうことでしょう。

今回は、離婚後に元夫から元義母の介護を要求された女性が、賢く対応した体験談を紹介します。

浮かれた元夫の自業自得な末路

2年前の秋、元夫の浮気が原因で離婚することになりました。
浮気相手との再婚にウキウキしていた元夫は、離婚届を提出した直後のカフェで「母さんの介護は今まで通りお前がやれよ。長年世話してきたんだから慣れてるだろ。家族の情ってものがないのか?」と驚くべき発言をしたのです。

あまりの図々しさに呆れ返りましたが「わかった。私が責任を持ってお義母さんの今後の手配をしておくね」と引き受けました。
元夫は面倒な介護から逃れられた、と意気揚々と去っていきました。

しかし、元夫は私が仕掛けた計画にまったく気づいていなかったのです。
私は、元夫の委任状と同意を取りつけたうえで、義母を充実した設備を誇るサービス付き高齢者向け住宅へ入所させる手続きを開始。
そこは、入居一時金も月額費用も非常に高額な施設でした。

数ヶ月後、元夫のもとにその施設から高額な請求書と契約完了の通知が届いたのでしょう。
焦った元夫から「おい!なんで毎月こんな高額な費用が請求されるんだ?お前が介護してるんじゃないのか!」と電話がかかってきました。
私は冷静に「自分で介護するなんて一言も言っていないわ。プロにお任せするのが一番でしょ?あなたがサインした書類が正式な契約書。費用は身内であるあなたが払ってね」と言い放ちました。

法律上、離婚した私には義母の扶養義務など存在せず、契約上の支払義務者は元夫です。
完全に自業自得の事態に元夫は言葉を失っていました。
高額な施設費用を毎月支払う羽目になった元夫は、再婚したばかりの浮気相手ともお金を巡って大ゲンカになり、わずか数ヶ月でスピード離婚したそうです。

さらに、元夫は給料の大部分を義母の施設費用に持っていかれ、自分は狭いアパートで節約生活を強いられていると聞きました。
私は一切の関わりを絶ち、新しい人生を穏やかに楽しんでいます。

(30代/女性)

最後に

理不尽な要求から、どのように自分や自分の生活を守るべきなのかを考えさせられます。
感情にまかせて反論するのではなく、法的なルールや客観的な事実に基づいて冷静に対応することの大切さがよくわかる体験談ではないでしょうか。

トラブルに直面した際、1人で感情的に抱え込まず、法律や専門的なサービスの力を借りながら制度に則った手続きを進めるのが賢明です。
書面や契約を通して責任の所在を明確にすることで、負担やトラブルを未然に防ぐことができます。
毅然とした態度で自分の境界線を守り、穏やかな日常を守り抜きましょう。

※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています

この記事を書いたライター