深夜2時、隣にいるはずの彼がいない…?⇒小さな声が漏れてきて「私がいるのに…?」ゾッとする光景を目にした話

同棲生活の中で抱く相手への違和感は、大きなトラブルの予兆となることがあります。
相手を信じたい気持ちと募る不信感の間で揺れ動き、思い悩む方も少なくないでしょう。

今回は、同棲中の彼の怪しい行動に違和感を覚え、衝撃の事実に直面した女性の体験談を紹介します。

同棲中の彼が…

同棲していた彼が、あるときから帰宅時間が遅くなり、スマホを裏返して置いたり通知が鳴るとすぐに席を外したりするようになりました。
不審に思った私が「浮気してないよね?」と聞くと、少しムッとしながら「してない。疑うならスマホ見れば?」と言ったのです。
その場でスマホを見せてもらいましたが、怪しいやり取りはありませんでした。

寝る前に「疑ってごめんね」と言うと、彼は「もうその話終わりにしよう」と言います。
ところが、深夜2時過ぎに目が覚めると、隣にいるはずの彼がいません。
「トイレかな」と思っていると、リビングから小さな声が漏れてきたのです。
それは、ひそひそと、でも確実に女性の名前を呼んでいる声でした。

胸がざわつき、そっとリビングのドアを開けると、ソファに座りながら誰かと電話をする彼。
「今日も可愛かったよ。あいつ、まだ疑ってるけど大丈夫」という言葉が聞こえ、一瞬意味が理解できませんでした。
でもすぐに「あいつ」が私のことだとわかったのです。

「私がいるのに…?堂々と浮気…?」とゾッとしながらも「何してるの?」と言うと、彼は飛び上がって振り向き、電話を慌てて切りました。
「違う、仕事の電話」と言いましたが、深夜2時に甘い声で女性の名前を呼ぶ仕事などあるはずがありません。

私は「さっき、私のことあいつって言ったよね」と問い詰めました。
すると彼は数秒黙ったあと「盗み聞きとか最低だろ!」と逆ギレ。
身勝手な彼のことを、私は絶対に許せません。

(20代/女性)

最後に

信頼していた相手からの裏切りに直面すると、どう行動すべきか迷ってしまうものです。
しかし、納得のいく未来へ進むには、違和感を放置しない勇気を持ちましょう。

相手の言動に強い不信感を覚えたときは、事実関係を冷静に見極める姿勢が大切です。
不誠実な対応や嘘が明確になったら、無理に関係を維持しようとせず、一度距離を置いて自分の気持ちを再整理してください。
その際、信頼できる友人などに相談しながら選択肢を模索することをおすすめします。

自分の心を第一に考えた決断こそ、新しい一歩を踏み出すための糧となるはずです。

※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています

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