友人の結婚式終盤…「ちょっと変じゃない?」不穏な空気が!?引き出物を開けた瞬間⇒「これは…」“全員が”絶句したワケ

結婚式には、普段なかなか会えない友人が集まることもあります。
ふとした瞬間に「なんか変じゃない?」と違和感を覚えることもあるかもしれません。

今回は、友人の結婚式で思わぬ違和感を覚えた女性の体験談を紹介します。

友人の結婚式で…

学生時代の友人が、かなり大規模な結婚式を開くことになりました。
私はもう1人の友人と2人で受付を頼まれ、快く引き受けたのです。
式当日は多くの人が集まり、華やかで盛大な式でした。

式終盤、新婦から引き出物を開けてほしいと要望がありました。
すると引き出物を開けた参列者から「ちょっと変じゃない?」という声が聞こえてきて、不穏な空気になったのです。
私も友人と一緒に開けてみると、そこには新郎新婦のラブラブな写真が大きくプリントされたお菓子が数個。
さらに、2人の馴れ初めを綴った自費出版の本のようなものが入っていました。

「これは…」と私も友人も絶句。
他の参列者も全員言葉を失っていました。

お菓子は顔写真が入っているため、食べ終わったあとも捨てにくく…。
本の内容も2人の思い出やのろけ話が中心。
周りからは「さすがにこれはいらない」「自分たちの思い出を引き出物にするのはちょっと…」という言葉まで聞こえてきます。

結果的に、結婚式よりも引き出物のほうがみんなの記憶に残るという展開になりました。

(30代/女性)

最後に

特別な日だからこそ、自分たちの喜びや幸せを大切なゲストに届けたいと思うのは自然なもの。
しかし、感謝の品を選ぶ際には、受け取る側の立場や使いやすさに配慮することが心地よい思い出を残す鍵となるのかもしれません。

ゲストのライフスタイルを選ばないカタログギフトや、日常で使いやすい上質な日用品、個人の好みがわかれにくい有名店のお菓子などを選ぶのがおすすめです。
自分たちらしさを取り入れたい場合は、引き出物本体ではなくプチギフトやウェルカムスペースの装飾などで表現すると、周囲にも温かく受け入れられやすくなるでしょう。

ひと工夫を添えて、全員が笑顔で温かい気持ちになれるお祝いの形を目指したいものです。

※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています

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