結婚から3年…夫婦待望の妊娠!しかし後日「もう私耐えられないかもっ…」⇒妻の“暴露”を聞き、夫が失望したワケ

待ち望んでいた妊娠がわかると、夫婦にとって大きな喜びとなるでしょう。
一方で、妊娠中は体調だけでなく、生活環境や周囲との関係にもさまざまな変化が起こる時期です。

特に、義家族からの干渉や何気ない言葉が重なると、妻が思っている以上に負担を感じてしまうこともあります。
今回は、待望の妊娠を喜んでいたものの、義母からの干渉に悩まされることになった妻の体験談を紹介します。

夫が帰宅すると…


結婚から3年、なかなか子どもに恵まれませんでしたが、ようやく妊娠し、夫婦で心待ちにしていました。
そんなある日、夫が仕事を終えて帰宅すると、部屋の明かりが消えたままだったのです。

「由衣?出かけてるの?」

いつもなら連絡があるのにと不思議に思いながら、夫はリビングに入ります。

もう耐えられない

夫に呼びかけられても、私は顔を上げることすらできませんでした。
駆け寄って声をかけてくれる夫に、私はなんとか訴えます。

「もう…もう私耐えられないかもっ…」

義母から大量のメッセージが

私は震える手で、義母から届く大量のメッセージを夫に見せました。
義母は毎日のように、私に無痛分娩を否定する長文メッセージを送りつけてくるのです。

「そんなに無痛分娩っていけないこと?それならなんで病院で選択肢に入ってるのかな…」

夫は画面を睨みつけ、眉をひそめたあと、私の肩に手を置きました。

「君はなにも悪くないよ」

夫は味方

「俺たちの子どもなんだ。2人で話し合って決めたことに、母さんがここまで口出しするのはおかしい。俺が母さんにちゃんと話すよ、大丈夫だから」

夫のまっすぐな眼差しと真摯な言葉に、私は胸が温かくなりました。

夫が義母を説得することに

私は溢れる涙を拭い、なんとか感謝を伝えます。

「じゃあ電話するよ」

夫は私にそう告げて、義母に電話をかけました。

義母に連絡

義母は夫からの着信に気づくと(あの2人、やっと考え直したのかも)と思い、にやりと笑いました。

(最初から言うことを聞けばよかったのよ。痛みあっての親なんだから)

そんなことを考えながら「もしもし?」と応答すると…。

夫の怒りに義母は困惑

「母さん!いい加減にしてくれ!」

電話がつながるなり、夫は語気を強めて義母に抗議しました。
義母は予想外の夫の態度に一瞬言葉を失ったものの、すぐに語気を強めて問い返します。

「なによ、いきなり怒鳴りつけて!なんのつもり!?」

夫も引き下がりません。

「そっちこそ、毎日毎日嫌がらせみたいなLINEはやめてくれよ」

2人で話し合ったことだと主張

「無痛分娩のことは2人でちゃんと話し合って決めたことなんだ。母さんにとやかく言われる筋合いはないんだよ」

夫はきっぱりと私たちの考えを義母に伝えてくれました。
義母は顔色を変え、言葉を失っています。

口出ししない約束

「これ以上口出しするなら、もう母さんには連絡しないから」

そう言うと、さすがの義母も分が悪いと思ったようで「わかったわ」と言いました。

「もう口出ししないって約束してくれ」

「はいはい」

語気を強めた夫に、母はようやく折れました。
穏やかな夫がここまで義母に反抗したことは、これまでにないことでした。

義母は納得せず…

しかし、残念ながら義母は私たちの考えを理解したわけではなかったのです。

「あの子ったら、最悪な嫁もらっちゃったみたいね」

夫の毅然とした態度は、義母の強情な心にはなにも届いていなかったのでした。

最後に

妊娠中の妻に変化が見られたときは、まず本人の気持ちや体調を確認し、なにが負担になっているのかを把握することが大切です。
義母の言動が原因であれば、妻に我慢を求めるのではなく、夫自身が間に入り、連絡や訪問の頻度を調整するなど具体的な対応を考える必要があります。

改善が難しい場合は、一時的に距離を置くことも選択肢でしょう。
出産を控えた時期だからこそ、妻が安心して過ごせる環境を整えることを優先することが重要です。

作画:菰田ひとみ

※この記事は一部AIを使用し作成しています
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています

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