陣痛で苦しむ妻を「会議始まる!」無視した夫。だがその後⇒病院に現れた夫は動揺し「赤ちゃん?なんか…」

結婚後、夫の態度が変わったと感じたことはありませんか。
大切なときに寄り添ってもらえないと、寂しさや不安が募りますよね。

今回は、自分勝手になっていく夫に心を痛めた女性の体験談を紹介します。

結婚当初の夫は…

結婚当初、夫はとても優しかったのです。
「ゴミ捨ては俺がやるよ」と言ってくれたり、お弁当のお礼を言ってくれたり…。

あんな時代もあったなぁと、遠い目をしてしまいます。
今では、その優しさは影も形もありません。

人はこんなにも変わってしまうものなのでしょうか。

自分勝手すぎる

今の夫はソファから動かず「おいビール!」と命令するだけ。
私が家事で手を離せないと言っても「俺は(テレビから)目が離せない!早くしろよ!」と怒鳴りました。

あまりにも自分勝手なのです。
数日前にも久しぶりに2人で外出したのですが、嫌なことがあって…。

優先席でも席を譲らず…

妊娠中の私を連れての外出。
電車に乗ると、夫はなんと優先席に座り、スマホに夢中です。

周囲にはお年寄りもいるのに…。
私は大きなお腹を抱えて立っていますが、夫は気にする様子もありません。

妊婦の妻を立たせたまま

お腹が張って辛かった私。
すると近くで立っていたお年寄りの女性が「奥さんが妊婦さんなのに自分が座るなんてね」と声をかけてくれました。

女性の温かい言葉が、私の心に染み渡ります。
夫は明らかにイラッとした表情を見せて立ち上がりました。

子どもが産まれるまでに変わってほしい

私は女性に「ありがとうございます。席どうぞ」とお礼を伝えたのです。
「なんてことがあったな…」なんて思い出しながら、私は複雑な気持ちでした。

この子が産まれるまでに、夫が変わってくれればいいなと期待していたのです。
でも人はそう簡単に変わらないようです。

出産当日

出産当日。
陣痛の間隔が短くなり、私は慌てて産婦人科とタクシーに電話しました。

そして、仕事中の夫にも…。
「忙しいところごめん、陣痛がきて…すぐ病院にきてくれない?」

心細かったので夫に頼りたかったのです。
でも、夫の反応は冷ややかでした。

夫に電話をしても…

「はぁ?そんな急に言われても無理なんだけど」
夫の言葉に、私は耳を疑いました。

「俺は仕事だから行けない」
「どうせ俺が行ったところでなにもできないから、仕事終わったら行くわ」
その言葉に、私は絶望しました。

これから夫の子どもを産むのに、どうしてそんな冷たい言葉しかかけてくれないのでしょうか。

仕事を優先した夫

「私はこれから純一さんの子を産むんだよ?」
さすがに夫にそう言って怒ったのですが…。

夫から「でも産むのは広子じゃん。これから会議!じゃ」と言われ、電話を切られてしまいました。

ありえません。
こうして私は、不安と孤独の中で無事に赤ちゃんを出産しました。

信じられない

出産後、病院に現れた夫。
産まれたばかりの赤ちゃんを見て喜ぶどころか、戸惑った様子で「え…これが赤ちゃん?なんか…サルみたいだな」と言い放ちました。

命がけで産んだ我が子に向かって、なんてことを言うのかとブチ切れた私。
さらに夫は「仕事疲れたから帰ってビール飲みたい」と言って帰っていったのです。

「なにもかも信じられない!」
もう夫のことを信用できなくなりました。

最後に

この体験談へのアドバイスを3つお伝えします。

  • 「人はそう簡単に変わらない」ことを受け入れ、夫への期待を捨てる
    結婚当初の優しさに固執し「いつか昔のように戻るかも」と期待し続けると、心がすり減ってしまいます。
    妊娠・出産時の夫の言動を事実として受け止め、期待を手放すことが精神的自立への第一歩です。
  • 証拠を残し、いつでも離婚に踏み切れる準備を進める
    陣痛時の暴言や放置、赤ちゃんへの心ない発言は、日時と詳しい内容を日記やメモに残しましょう。
    将来、離婚や慰謝料、親権について話し合う際、夫の言動を伝える大切な記録になります。
  • 自分と我が子の幸せを優先し、無理に修復しようとしない
    我が子への第一声が「サルみたい」で、妻への労いもなく酒を優先する夫に、すぐ父親の自覚を求めるのは困難です。
    自分と赤ちゃんの生活や心を守り、実家や専門機関などを頼りながら、距離を置く選択肢も考えましょう。

作画:momobuta

※この記事は一部AIを使用し作成しています
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています

この記事を書いたライター