家事や育児を協力して行うことは、家庭を維持するうえで欠かせないものです。
しかし、どちらか一方に負担が偏ったまま、もう一方が家庭のことに関心を示さない状態が続くと、日々の疲れや不満は少しずつ積み重なっていきます。
さらに、幼い子どもに対して高圧的な態度を取るようになれば、子どもが怖がったり自分の気持ちを言えなくなったりするなど、心への影響も心配されるでしょう。
今回は、家事や育児に無関心なうえ、幼い子どもにも高圧的な態度を取る夫に悩んだ体験談を紹介します。
息子に暴言を吐く夫
休日の朝、在宅ワークの締め切りが近くパソコンに向かっていました。
夫は育児に一切関わることなく、ソファで動画を見てばかり。
息子が「遊んで」と頼んでも生返事するだけで、遊びませんでした。
そのとき、息子が牛乳をこぼしてしまいます。
すると夫は「何やってんだよ!」と突然大声で怒鳴りつけたのです。
怯えて泣く息子の手からコップを乱暴に奪い「だからお前はダメなんだよ」「面倒ばっかり増やしやがって」と、非難の言葉を浴びせました。
私が注意しても反省せず「お前が見てないからだろ」と責任転嫁。
私は泣く息子を抱きしめ、そのまま別室へ移動しました。
後から夫が「お、おい!昼飯どうするんだよ」と聞いてきましたが「私は息子を見てるから…ご自分でどうぞ」と一蹴。
私の冷たい対応に夫は何も言えなくなった様子でした。
それ以来、私は夫に育児を頼るのをやめ…。
息子を守ることを最優先に、まずは家事育児に専念し基盤を整えています。
夫のことを許すつもりはありません。
(30代/女性)
最後に
夫の家事や育児への関わりが少ない場合は、担ってほしいことを明確にする必要があります。
一方、子どもへの高圧的な言動は子どもが安心できるかを基準に考えることが大切です。
改善が見られないときは、子どもと夫の関わり方を調整することも選択肢でしょう。
それでも状況が変わらないのであれば、妻自身が今後どのような生活を望むのかを考え、子どもと安心して暮らすための選択肢を整理していくことも必要です。
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています
※この記事はAI生成された画像を使用しています
