ウエディングフォトは、仕上がりへの期待も大きくなるものです。
衣装やヘアメイクを選び、時間をかけて撮影に臨んだからこそ、完成した写真を見た瞬間に違和感を覚えると落胆が強くなるかもしれません。
撮影時には気づかなかった問題が、完成後に初めてわかることもあります。
今回は、念願だったウエディングフォトの仕上がりに大きな不満を感じた体験談を紹介します。
ウエディングフォト撮影が最悪だった…
昨年秋に念願のウエディングフォトを撮影することに。
気合を入れ、開放的な海浜公園を訪れました。
事前の打ち合わせでは「自然体でスタイリッシュな雰囲気」をお願いし、SNSのポートフォリオも素敵だったため安心して任せていたのです。
しかし、撮影の最中に突然の大雨が降り出してしまいました。
私たちは急いで近くの東屋へ避難したのですが、問題はそのときのカメラマンの態度でした。
彼は「あーあ、だるいな~」「これじゃ絵にならないなぁ」と呟き、撮影を中断してスマホをいじり始めたのです。
こちらは一生に一度の思い出を作るために時間をかけたヘアメイクも崩れ、凍えながら必死に笑顔を作っているというのに、プロとしてのフォローや気遣いは一切なし。
「雨粒を活かした幻想的な写真を撮りましょう」といった前向きな提案もゼロで、ただ不機嫌そうに時間が過ぎるのを待っている様子でした。
結局、雨が上がった後に無理やり再開されたものの…。
撮影されたデータを確認すると、私たちが目をつむっている瞬間やカメラマンの面倒くさそうな空気感がそのまま写真に写り込んでおり「なんで教えてくれなかったの!?」とゾッとした私。
さらに、悪天候で中断した時間も含めて「延長料金」として追加請求までされ、楽しみにしていたイベントが一転して最悪の思い出になってしまいました。
(20代/女性)
最後に
仕上がりに納得できない場合は、そのまま諦める必要はありません。
まずは気になる箇所を具体的に整理し、契約内容や納品条件を確認したうえで、修正や再編集が可能か撮影会社に相談してみましょう。
希望する状態を写真や言葉で明確に伝えることが大切です。
後悔を減らすためにも、納得できる方法を選びたいところです。
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
※この記事はAI生成された画像を使用しています
