家計を切り詰める妻をよそに甥へ貢ぐ夫!?しかし⇒「それ…」義妹から衝撃の事実を聞かされた話

家族のお金の使い方を巡って、夫に不信感を抱いたことはありませんか。
夫婦で築いた生活を軽く扱われると、これから先も一緒に歩めるのか不安になりますよね。
今回は、夫の不可解なお金の使い方をきっかけに、思いもよらない事実を知った女性の体験談を紹介します。

5万円のすべり台に子ども服

ある日、私はクレジットカードの明細を見て、血の気が引きました。
5万円を超える高価な室内用すべり台や、ブランドの子ども服の購入記録。

私たちが不妊治療でギリギリの生活をしているのに、一体誰が…?
夫を問いただすと、彼は悪びれもせず「甥っ子への教育投資だ」と答えました。

父親のいない甥を「立派な男に育ててやる義務」があるという、その一言に、私はただ立ち尽くすしかありませんでした。

夫からもっと金を出せと迫られて

私がどれだけパートを増やして、生活を切り詰めているか、夫は知っているはずでした。
私が涙ながらに「勝手なことしないで!」と訴えると、彼は信じられない言葉を口にしたのです。

「治療治療ってうるさいんだよ! 俺にはもう『息子』がいるんだから、そんな金は無駄だろ!」と。
不妊治療を「無駄」と切り捨て、妹の子どもを自分の子どものように扱う夫。

私への思いやりは微塵もなく、ただ自分のエゴを正当化するその姿に、心が壊れてしまうような感覚を覚えました。

言わなければ壊れてしまう暮らし

夫が家計を顧みず、甥に貢ぎ続ければ、私たちの生活は完全に破綻します。
不妊治療の費用はもちろん、日々の生活費さえ、いつまで続くかわかりません。

暗い部屋で1人、義妹への電話を前に、私の心は恐怖と迷いで引き裂かれそうでした。
でも、このままではいけない。

勇気を出して、真実を突き止めなければならない。
そんな思いが、私を突き動かしました。

援助の話がまるでかみ合わない

私は義妹に電話をかけました。
突然の電話に驚く義妹。

私は言葉を選びながら、これまで夫が甥にしていた貢ぎ物のこと、そして家計が苦しい現状を伝えました。
義妹は「援助?」と困惑した様子でした。

私がこれまで夫に聞かされていた「妹が喜んでいる」「協力してくれている」という話は、もしや…?

毎週末の玩具と動物園を並べて

私は、夫が毎週末のように義妹の家に通い、高価な玩具を買ってあげたり動物園に連れて行ったりしていること。
そして私が作ったお弁当を持たせていることを伝えました。

しかし義妹は「え?」と困惑するばかり。
それどころか、夫が毎週末に来ていることさえ、ほとんど知らないと言うのです。

そして彼女の口から語られた事実は、私をさらなる衝撃へと突き落としました。

それは全部嘘だと告げる義妹

「A子さん、それ、全部お兄ちゃんの嘘ですよ。」
義妹の言葉に、私の頭は真っ白になりました。

高価な玩具は、狭いアパートの事情も考えずに勝手に置いていったものだそう。
さらに、私のお弁当なんて見たこともないと言うのです。

週末の来訪は、夫が自分の都合で突然現れ、甥を連れ出すだけ。
しかも「俺の昼飯は?」と当然のように要求するそうなのです。

写真だけ撮って先に帰った週末

義妹は続けました。
動物園へ連れて行ったときも、夫は無理やり甥を連れ出したようで…。

SNS用の写真を山ほど撮り終えると「疲れたから帰る」と言い出したそうです。

そして、甥が機嫌を損ねて泣き叫ぶと、それを義妹に丸投げして1人でさっさと帰ってしまったと。
夫にとっての甥は、自分の理想を押しつけ、SNSでアピールするための「道具」でしかなかったのです。

目を背けるために使われた義妹

義妹の言葉で、夫の行動のすべてを理解しました。
夫は、自分たちが抱える不妊問題から目を背けるために、義妹たちを「ダシ」に使っていたのです。

自分の都合が良いときだけ甥と接し、面倒なことは他人に押しつける。
そんな夫の姿に、私は深い悲しみと怒り、そして絶望を感じずにはいられませんでした。

治療費は称賛のために消えていた

親戚の前で、甥のために尽くす「いいパパ」を演じ、SNSで自慢するために、私のパート代まで使い込んでいた夫。
夫が私に言った「不妊治療は無駄」という言葉も、自分の逃避を正当化するための言い訳に過ぎませんでした。

私はただ、夫の身勝手な欲望を満たすための、便利で無欲な労働者でしかなかったのです。

打ち明けたいことがあると義妹

そして義妹は、さらに信じられない言葉を続けました。
「実は私、ずっと言えなかったんですけど…。A子さんにだけは話しておきたいことがあるんです」

その言葉に、私はさらなる衝撃を予感しました。

最後に

この体験談へのアドバイスを3つお伝えします。

  • 第三者(義妹)を交えた事実の可視化と話し合い

    夫は「妹のため」「甥のため」という大義名分を免罪符にしているため、義妹(C美さん)と協力し、夫のついた嘘と実際にかかった費用(クレカの利用額)をすべて表に出して突きつけることが有効です。

  • 家計管理の即時分離とカードの利用停止

    主人公のパート代が夫の個人的な見栄やストレス発散(甥へのプレゼント)に流用されているため、家族カードの解約や口座の分離を行い、自分の資産を夫が自由に引き出せない仕組みを早急に作ることが必要でしょう。

  • 離婚も視野に入れた弁護士・専門家への弁護相談

    不妊治療の拒絶、モラハラ発言(「治療は無駄」等)、嘘に基づく家計の圧迫など、婚姻を継続しがたい重大な事由が揃っているため、法的アドバイスを受けつつ自身の今後の人生に向けた準備を進めることをおすすめします。

作画:午後の間

※この記事は一部AIを使用し作成しています
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています

この記事を書いたライター