居候中の義弟が…嫁のクローゼットを漁った!?しかし直後⇒「約束だよ?」嫁の一言に【サーッ】義弟の血の気が引いたワケ

身近な人との価値観の違いに、我慢の限界を感じたことはありませんか?
自分ばかりが耐え続け、誰にも味方になってもらえない状況はつらいですよね。

今回は、居候する義弟に悩む女性の体験談を紹介します。

就活をする義弟を家に居候させているが…

就活をするという理由で、義弟が我が家に居候することに。
そんなある日、私の部屋のクローゼットに違和感を覚えます。

(私はいつも扉をしっかり閉めているはずなのに…)

嫌な予感がして、義弟を言及することにしました。

「今日部屋に入ったでしょ?」
「は?いやいや」

その表情から、義弟がクローゼットを漁ったのは明白でした。

非常識なマザコン義弟

その後追い詰められた義弟は、義母に泣きつきました。
義母から電話がかかってきて責められる私。

私は、ただ義弟に確認しただけなのですが…。
義母からは「可哀想なことしないで」と言われる始末。

居候期間の延長はしないと念を押す嫁

そもそも2週間という期限つきで、私は渋々居候を許可していました。
それにもかかわらず、お世話になっている人への態度ではない義弟に呆れる私。

「期限は2週間。約束だよ?延長はしないから」

冷たく言い放つと、義弟の顔からサーッと血の気が引いていきました。

夫くらい味方になってほしいのに

そして私は、念のため義弟のことを夫にも相談。
しかし夫までも、義弟を庇い始めたのです。

「裕太も反省しているみたいだし…」
「反省なんて…」

それを見ていた義弟は「寝るわ」と部屋を出ていきます。

この状況に私はウンザリしてしまいました。
どうして夫も私の味方になってくれないのでしょうか。

約束の日、出て行くよう告げる

そして、約束の2週間が経ちました。

「約束の日だよ。実家に帰るなり一人暮らしなりして」

すると、なんと義母に電話をかけ始めた義弟。

「もしもし?家族に期限つけるの?」

義母からそう聞かれたので、就活のためだと説明します。

私は最初の約束を守ってほしいだけです。
誰にも味方してもらえず、私は家の中で孤立してしまいました。

家賃が高いからと延長を頼む夫

義弟の成果が見えないことを伝えると、義母は逆上。
焦った夫は、また義弟と義母を庇い始めます。

「まぁまぁ、最近家賃も高いしさ
もう少しだけ置いてやろうよ」

なぜうちが、義弟の分まで負担しなければいけないのでしょうか。
まったく理解できず、怒りが頂点に達しました。

本当に1週間だけと譲歩

義弟に拝まれ、私はしぶしぶ譲歩しました。

「…じゃあ、あと1週間だけですよ」

そう聞くや否や義弟は態度を一変させます。

「はいはい(笑)無駄な時間すごしたわー」

非常識な義弟に限界を感じていたある日。
義弟がお金の無心をしてきます。

察してくれみたいな空気…

「少し融通してくれない?就活はお金がかかるんだよ」
「は?買い物はできてるのに?」
「それはストレス発散!」

夫に助けを求める視線を送りますが…。
察してくれと言わんばかりの表情を向けられました。

夫にも限界を感じて拳を握る

「美羽…少しは…」

事態を解決するどころか、夫は我慢を強いてきたのです。

「少しは何?私が我慢しろって?」

怒りと呆れで手が震えます。
私を守る気がない夫にも身勝手すぎる義弟にも限界だったのでした。

最後に

居候している義弟に振り回される女性の体験談でした。
同じような状況に陥ったとき、役に立つアドバイスを3つお伝えします。

・境界線を曖昧にせず毅然と突き放す
相手の甘えや無茶な要求に、口約束や曖昧な妥協を重ねるとつけ込まれかねません。
最初からダメなものはダメと明確に伝えることが重要です。

・自分を一番理解してくれる味方に相談する
配偶者が頼りにならないからと、1人で抱え込むのはやめましょう。
心から信頼できる人物にSOSを出して客観的な意見をもらってください。

・経済的・環境的な自立手段を確保する
在宅ワークや自身の収入基盤を整えておくことも大切です。
「いつでも離脱できる状態」を作ることが身を守る最大の手札になります。

作画:九戸(くるみず)

※この記事は一部AIを使用し作成しています
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています

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