陣痛が始まった妻に「運転はお前な!」助手席に座った夫!?しかし⇒「あ、終わった…」最悪の事態になった話

出産を控えた時期は、いつ陣痛が始まるかわからないため、体調の変化を確認しながら安全を最優先に行動することが大切です。
そんな状況で、陣痛が始まった妻に運転をさせようとすれば、母子の安全にも関わる可能性があります。

今回は、陣痛中に夫から運転を求められた妻の体験談を紹介します。

陣痛が始まったのに…

自宅のリビングで過ごしていると、予定日より少し早く、突然おなかに激しい痛みが走りました。
陣痛が始まったのです。

冷や汗が止まらず、立っているのもやっとの状態でした。
夫に「陣痛が始まったみたい。すぐに病院へ連れていって!」と必死に助けを求めました。

しかし夫は焦るどころか、ソファに深く腰掛けたままスマホの画面に釘付けだったのです。
私の顔すらろくに見ず「今ゲームの大事な場面だからさ。病院までの運転はお前な!俺は助手席に乗るから!」と言い放ちました。

私は「こんな状態で運転できるわけないでしょ!」と必死に訴えましたが…。
夫は「いいから早くしろよ。お前のせいで俺のゲームが中断されただろ!」と逆ギレする始末。

絶望しながら車に乗り込もうとした、まさにそのときでした。
偶然訪れていた義母が、車の前に立っていたのです。

夫の身勝手な発言を聞いていた義母は「運転させていいわけないでしょ」と怒り心頭です。
厳しい義母にバレてしまうという、最悪の事態に「あ、終わった…」と言う夫。
すると「お前のせいで俺の株下がったわ!」とこの期に及んで私を責めてきたのです。

あまりにも身勝手な夫の言動に、私は絶対に許せないと思いました。

(30代/女性)

最後に

出産が近い時期は、普段なら問題のない移動方法でも、安全とは限りません。
陣痛が始まった場合は、妻に無理をさせるのではなく、夫が運転する、家族に頼るなど、安全を優先した方法を選ぶことが大切です。

また、あらかじめ病院への移動手段や連絡先を決めておけば、慌てたときにも判断しやすくなります。
夫婦で役割を確認し、妻だけに負担が集中しないよう準備しておくことも大切です。

※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています
※この記事はAI生成された画像を使用しています

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