結婚5年目の記念に【18万円のネックレス】を買う夫!だが直後⇒妻「もう無理!離婚してください」夫「えっ」

夫婦の記念日は、日頃の感謝や絆を確かめ合う大切な機会です。
しかし、価値観のズレや思いやりの欠如によって、亀裂を生んでしまうこともあります。

今回は、結婚記念日に贈られた豪華なプレゼントをきっかけに夫の本音を知り、離婚を決意するに至った女性の体験談を紹介します。

豪華なプレゼントだったけど…

結婚5年目の記念日のことです。
朝、夫は「今日は早く帰るね」とだけ言って出社。
夫はその頃仕事が忙しく、私たちはすれ違いが続いていたのです。

そして夜8時、大きな紙袋を2つ持って帰ってきた夫。
「記念日だから」と言って1つは私に、もう1つは「これは俺の」と言いました。
私の袋の中にはブランドのネックレスが入っており、値段を見たら18万円でした。
嬉しかったですが、思わず「さすがに高すぎるかも」と呟いてしまいます。

しかし次の瞬間、夫がもう1つの袋から取り出したのが、最新のゲーミングパソコン。
レシートを見たら25万円でした。
「仕事で疲れるから、家でゲームしてストレス発散するんだ」と得意げに言いました。

その発言に、私はカチンときたのです。
なぜならこの3ヶ月、家計が苦しく子どもの習いごとを1つやめようかと夫に話していたところだったからです。
必死に節約していたなか、25万円のパソコンを買っていた夫。

「なんで相談してくれなかったの?子どもの習いごととかどう考えてるの?」と聞くと、夫は「は?俺が稼いだ金だろ。お前には18万円のネックレス買ってやったじゃん。文句言うなよ」と逆ギレ。
さらに「お前のパートの稼ぎなんてたかが知れてるし、俺がいるから生活できてるんだろ?」とまで言われました。

高価な贈り物をもらったのに、まったく嬉しくありませんでした。
むしろ「この人は家族のことを何も考えていない」と確信したほどです。
耐えきれなくなった私は、その場で「もう無理。離婚してください」と言いました。
すると夫は「え、ネックレスいらないの?」と本気で驚いた様子。

その日のうちに実家に帰り、翌週弁護士に相談。
ネックレスは返品して18万円を夫に渡し「慰謝料の足しにして」と言いました。
夫は土下座して謝ってきましたが、もう信用できず…。
親権は私が取り、養育費の公正証書も作ったうえで離婚することにしたのでした。

(30代/女性)

最後に

夫婦間で金銭感覚や配慮に大きな隔たりが生じたとき、心の溝を埋めることは困難です。
お互いの生活や立場を尊重し合えない状態が続くと、関係そのものを維持することが大きな負担となってしまいます。

早い段階で現実的なルールづくりと客観的な対応を進めることが大切です。
まずは収入や支出に関する話し合いの場を設け、個人的な支出と家庭の資金の境界線をハッキリ定めるところから始めましょう。

話が平行線をたどり修復が難しいと感じたら、弁護士や公的な手続きを活用してください。
法的にも確実な形で自身の権利や子どもの将来を守る環境を整えるのです。

※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています

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