「主婦に休みなんかない」休日も妻に家事を押しつける夫!?しかし⇒息子が続けた“質問”に夫が凍りついた話

仕事も家事も育児も、気づけば全部自分の肩に乗っている。
そんな毎日を送っていると、自分の「休み」を見失ってしまいますよね。

もし家族の誰かが、あなたのその頑張りをまるで当たり前のように扱ったら…。
言葉にされた瞬間、心の奥で何かが静かに崩れてしまうかもしれません。

『ママって、休みはないの?』

私は30代で、同じく30代の夫と小学生の息子との3人暮らしです。
共働きですが、家事や育児のほとんどは私が担当していました。

ある日曜日、朝から洗濯・掃除・昼食の準備を終え…。
買い物、夕食の支度と動き続けていました。
気づけば、その日は一度もゆっくり座っていません。

その間、夫はテレビを見たり、スマホを触ったりしてのんびり過ごしています。
少しくらい手伝ってよと思いながら夕飯を作っていると、息子がキッチンへやってきました。
そして「ママって、休みはないの?」「パパは今日休みでしょ?でもママは朝からずっと動いてる。ママの休みっていつなの?」と言ったのです。
その言葉に、胸がギュッとなりました。

息子が私の姿を見ていてくれたことが嬉しくて、思わず夫を見ました。
息子の言葉を聞いて「今日は俺がやるよ」と言ってくれるかもしれないと期待したんです。
しかし、夫は「ママは家事が仕事だから、休みなんかないよ」と笑いました。
「それが主婦ってもんだろ」と続け、私は自分の耳を疑います。

すると、息子が夫をじっと見つめ「じゃあ、パパは?」「パパも家族のために何かするんじゃないの?」と尋ねたのです。
夫は一瞬黙りましたが「子どもには関係ないだろ」と、面倒そうに言い放ったのです。

息子は俯き、何も言わなくなりました。
その小さな背中を見て、私は胸が痛くなります。
誰かだけが我慢する生活を、もう続けたくない。
自分と息子のためにも、家族のあり方を見直そうと決意したのでした。

(30代/女性)

最後に

家族のために動き続ける毎日は、誰かが見てくれていると少し報われるものです。
一方で、その頑張りを当然のことと扱われると、心の疲れは一気に積み重なってしまいます。
家事や育児の負担にモヤモヤしているなら、こんな一歩から始めてみてください。

・自分の「休みの日」をあらかじめ決めて、家族に宣言する
・家事を「手伝う」ではなく「担当する」形で具体的に割り振る
・疲れや不満は溜め込まず、冷静なタイミングで言葉にして伝える

家事は誰か1人の仕事ではなく、家族みんなで支え合うものです。
「休みがない」と感じたそのときこそ、自分の時間を守るために声を上げてください。

(Grapps編集部)
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています

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