生理用品を見て「汚れものは買いたくない」レジ前で騒ぐ夫!しかし「え?なんで?」⇒直後、夫が地獄を見た話

生理用品を買うのは女性の役目だと決めつけられたことはありませんか。
生活必需品なのに「買いたくない」と拒まれたら、どんな気持ちになるでしょうか。

黙ってしまいそうな場面で、もし身近な誰かが代わりに声を上げてくれたとしたら…。
そういった出来事をきっかけに、夫婦の関係を見つめ直した女性の体験談です。

レジ前で不機嫌になった夫を、娘の友達が…

夫は40代で、昔からとにかく頑固なタイプ。
今回のトラブルの始まりは、夫が「生理用品は女が買うものだろ」と昔ながらの価値観を押しつけてきたことです。

あれは先月の土曜日、近所のスーパーでのことでした。
私は買い物リストに生理用品を書いていたのですが、夫がそれを見た途端「俺は汚れものは買いたくない」と言い出し、レジ前で急に不機嫌になったのです。
周りには他のお客さんもいて、私は恥ずかしさと呆れで頭が真っ白に。

しかし次の瞬間、たまたま一緒に来ていた娘の友達が「え?なんで?」と夫に向かって声を上げました。

いつもは穏やかな彼女ですが、そのときは明らかに怒っている様子。
「生理用品って生活必需品ですよ?トイレットペーパーと同じですよ?持つのが恥ずかしいって、意味わからないです」と、周囲の人が振り返るほどハッキリ言い切ったのです。

さらに「もし自分の彼氏がそんなこと言ったら、即別れます。女性の体の仕組みも理解しようとしない人って、思いやりがないですよね」と追撃までしてくれました。
周りの視線が突き刺さる地獄のような空間に、夫は完全に言葉を失い、顔を真っ赤にします。

私は内心、胸のつかえが取れたような気持ちでした。
これで少しは反省してくれたかなと期待していたのですが、現実はそう甘くなかったのです。
帰宅するなり夫は「お前のせいで恥をかいた!こんなダメ妻は要らない」と逆ギレ。

自分の発言を振り返るどころか、私に責任を押しつけてきたのです。
夫への怒りがふつふつとこみ上げてしまった出来事でした。

(40代/女性)

最後に

生理用品を「女性が買うもの」と決めつける価値観は、いまだに根強く残っています。
けれど、それは生活必需品であり、家族の誰が持っても不思議のないものです。

この体験談の女性は、娘の友達が代弁してくれたことで、違和感を改めて自覚しました。
気づいた違和感をそのままにせず、落ち着いたタイミングで「なぜ嫌なのか」を夫に尋ね、自分の気持ちも率直に伝えてみてください。

対話を重ねることで、古い思い込みは少しずつほぐれていくはずです。
沈黙の代わりに言葉を選ぶことが、夫婦の関係を前に進める第一歩になります。

(Grapps編集部)
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています

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