隣人「5000円!」私「…え?」引っ越し挨拶に行くと、いきなり支払わされた!?⇒そのワケに【ゾッ…】

新しい環境での人間関係に、戸惑ったことはありませんか?
できることなら、周囲と揉めずに穏やかに過ごしたいですよね。

今回は、引っ越し先で思わぬトラブルに巻き込まれた女性の体験談を紹介します。

新生活の始まり

夫の都合で、憧れのタワマンに引っ越すことになりました。
新しい生活への期待に胸を膨らませ、家族で仲よく片づけをしていたのです。

(憧れのタワマン…!これから3人で幸せな日々を過ごすぞー!)

私の心は、希望に満ちあふれていました。

近所に挨拶回りに

翌朝、夫は仕事へ、子どもは学校へとバタバタと出かけていきました。
「挨拶回り一緒にできなくてごめん」と言う夫を見送り、私は1人で隣人の部屋へ挨拶に行くことに。

「さてと…ご近所に挨拶しに行こうかな」

少し緊張しながらも、これからのご近所付き合いを楽しみに準備していました。

隣人に挨拶に行くと…

隣人の部屋のインターホンを鳴らすと、少し派手な印象の女性が出てきました。
私は笑顔で丁寧に挨拶し、用意していたお菓子の手土産を渡します。

しかし隣人は手土産を見るなり、信じられない暴言を吐いたのです。

態度の悪い隣人

「え~?なにこの安っぽいお菓子~初めて見たわ~」

隣人のあまりに失礼な言葉に驚いてしまいました。

突然の出来事に頭が追いつかず、困惑してしまった私。
とりあえず「え…あ…すみません」と謝罪しました。

私が戸惑っていると、隣人は悪びれもせず手を差し出し「はい、5000円ね」とお金を要求したのです。

金銭を要求されて…

「…え?」と戸惑いを隠せない私に、隣人は続けます。

「このタワマンの住民でホームパーティーを開催してるのよ」
「そこの会費5000円」
「ここに住むなら早く払いなさいよ」

引っ越してきたばかりで状況もわからなかったので、ただただ困惑するしかありませんでした。

納得できないが…

トラブルを恐れて、納得がいかないまま5000円をその場で支払いました。
すると隣人は「明日のランチ、あなたの歓迎会開くからあけておいて!近所のみんなも呼んでおくからね!」と一方的に告げて去っていったのです。

隣人にがっかり

扉が閉まった後、いきなり会費を徴収されたことにゾッとしました。

(なんて勝手な…!)

しかし夫や子どもに心配をかけたくなくて相談もできず、モヤモヤした気持ちを1人で抱え込むことにしたのです。
明日からのご近所付き合いに、強い不安を覚えずにはいられませんでした。

食事会へ

翌日の昼、約束通り隣人に連れられて素敵なレストランへ。

「ここの食事はおいしいわよね〜」
「なんでも聞いてね!」

そう言って笑顔で接してくれる隣人の様子を見て、昨日の不安が嘘のように和らぎました。

意外といい人かも

(なんだ…意外といい人じゃない!)

すっかり安心した私は、美味しい料理を囲みながら楽しい時間を過ごしました。
お腹もいっぱいになり、昨日のことは考えすぎだったかもしれないと胸を撫で下ろします。

みんなが食事を終え、ごちそうさまの雰囲気が漂ったそのときでした。

歓迎会なのに支払いを…

店員が伝票を持ってくると、隣人は悪びれる様子もなく…。

「お会計よろしくね」

そう言って伝票を私に突き出してきたのです。

「ええ!?えっと…私の歓迎会なんですよね…?」と混乱しました。

合計20万円!?

「上野さんのための会なんだから上野さんが払うのが当たり前でしょー」

隣人はそう言ってクスッと笑いながら、当然のように私に全額を支払わせようとしてきました。
伝票を恐る恐る確認すると、金額はなんと20万円でした。

「えええええ!?に、20万円…!?」

ここまで身勝手な要求をされては、さすがに私も黙っていられなかったのでした。

最後に

隣人から突然金銭を要求され、振り回されてしまった女性の体験談でした。
このようなトラブルを避けるためのポイントを3つ紹介します。

・安易な金銭授受は拒否する
根拠のない集金や不透明な会計を求められた場合は、その場ですぐに支払わず「夫に相談してからお渡しします」など、一度持ち帰るようにしましょう。

・初期の違和感を見逃さない
手土産への暴言など、最初の段階で相手の不誠実な態度が見えた場合は「波風を立てないこと」よりも「距離を置くこと」を優先し、付き合いを最小限にとどめましょう。

・証拠を残し第三者に相談する
金銭の要求や強要があった場合は、日時ややり取りの記録をメモに残し、夫やマンションの管理会社、または警察などの専門機関へ速やかに相談しましょう。

作画:kinako

※この記事は一部AIを使用し作成しています
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています

この記事を書いたライター